Reverse Side
Game Play Diary
アンジェリーク・天空のレクイエムプレイ記録
 
第1回・ついに。
 まさかこの日が来るとは夢にも思わず。
 わたくし、とうとう手を出してしまいました。それは…


 あの究極の オトメゲー。・:*:・゜'☆(゛' ▽' )☆,。・:*:・゜'



 もといネオロマンスゲームですね。本来『アンジェリーク』は恋愛シミュレーションに属するゲーム。初代アンジェリークでこの手のジャンルは不向きだと悟って以来、敢えて避けてきたのですが…

 この『天空のレクイエム』だけはなぜかRPG。いける!RPGならわたくしの射程圏内!!
 と、いまさらながらBEST版を購入。プレイするに至ったのです。


 ただ、初代アンジェ(しかもSFC版)を1度クリアしたきり(Specialは途中放棄)なので、金髪アンジェとロザリアと守護聖様しか知りません。それが一抹の不安っちゃ不安ですが、とにかく頑張ってみます。

 なお、RPGに形を変えたといっても恋愛要素はしっかりあるとのこと。それじゃあ、以前ご贔屓キャラだった ルヴァ様狙いでいきますよー♪




 物語は女王陛下の「宇宙がなんとなくおかしい」という非常にアバウトな発言から始まります。
 オープニングはすべて自動イベント。怒涛のようにストーリーが展開してゆき、気が付いたときは女王も守護聖様方も謎の敵に捕まってました。

 わかっちゃいたけど、世界は茶色アンジェ一色です。女王試験後の話ということで、アンジェはすでに新しい宇宙の女王様。かつてはライバルであっただろうレイチェルとも仲良しさんだったり。
 画面の中では知らないキャラばかりが懐かし気に再会を喜び合っています。
 やっぱり話が見えません(泣) 初っぱなからひとり置いてけぼりのわたくし…



 とにかく女王陛下をお救いするために、各地に散らばったかつての教官たちを捜す旅に出かけましょうということになりました。
 初期イベントでヴィクトール様を仲間にした後、即位前のティムカ様をゲットするため白亜宮の惑星へ。


 そこでのイベントのこと。

 成り行きで泊まった宿屋が唐突に火事。そこへ脈絡なく現れた旅の剣士が火の海の中、アンジェを救出(アニメ!)。その上“面白そうだから”という理由で仲間になりたいなどと言っています。
 ていうか、オマエが火をつけたんじゃ? と余裕で疑えるほど胡散臭いのに、二つ返事で快諾する真っ白な心のアンジェ。

 あまりの展開にびっくり仰天です。


 その後もジェットコースター展開は続くのですが、もしかするとひとつひとつのイベントが唐突すぎるからそう感じるだけかも知れません。



 お試し的にここまでプレイした感想は、とにかくロードが早い(感涙)。キャンプ画面も感動するほどさっと表示されるし、戦闘もサクサク。何より画面切り替えのストレスがないことの嬉しさよ(ρ_;)

 ただ戦闘やマップグラフィックは、これホントにPS? と首捻るくらい残念な作りになっております。まるでRPGツクールで作ったような いくら1999年作とはいえ、そりゃねーよコーエーって感じです。

 でも可愛いのでそれもまた良し。レベルもバコバコ上がって結構気持ちいいし♪




 ………ていうかなにが怖いって、普通にキャラをづけで呼んでしまってる自分が怖いです。恐るべしネオロマンスゲーム。

2004/09/21

 
[ next ]


[ home ]