アンジェリーク・天空のレクイエムプレイ記録
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■第7回・悲喜こもごも。
そんなこんなでストーリーを消化していき、舞台は再び最終決戦へ。
2度目ましてな最終パーティは、アンジェ・オスカー様・ヴィクトール様・ルヴァ様・メル。1周目ん時と全く同じパーティですよ! 15人もいるのに2周目だからメンバー変えてみようなんて気はこれっぽっちもナッシング。 だってルヴァ様の特技は最強(最凶?)だし、メルメルの特技も欠かすと天国一直線だし、恋愛攻略がてらに育てていたオスカー様&ヴィク様に至っては既に攻撃力999。 むしろアンジェを外したい。 アンジェだけヒマ。やることないから色〜んな方を順番にかばってみたり。でもかばったキャラ以外のキャラが攻撃されて、全部空回りに終わってたり。 たま〜にMP回復の効果があるコーヒーやらハーブティーやらを振る舞うだけで、いまやすっかりみんなのお茶くみ姉ちゃん(アイテム担当)。 ……ア、アンジェ負けないっ!! くじけそうになる心を叱責しながら挑んだラスボス戦。親密度がイマイチくんだった1周目の時は最後の最後までエリスLOVE!な、ヤツの発言に結構コノヤローと思っていたものです。だけどやっぱり自分がアンジェLOVE状態だと心なしか口調も優しいアリオス。 一度間違えて「久しぶりね!元気だった?」なんて場違いな声をかけたら普通に無視られちゃいましたが。 とにかく無駄に硬いラスボスを倒した後は、いよいよアリオスとのラブラブトゥルーエンディングですよ〜っ!! ……………。 …………バッドエンド?(首傾) あいや一応、悲恋ものであることは事前学習しておりましたけれど、あんな後の残る終わり方アリなの? どうなの? そうなの?(なんなの) 別れありきが大前提だけに、どのキャラでED迎えても報われない。なんかだんだんアンジェが可哀想になってきました。 1人くらい何もかも投げ捨てて一緒についてこいやぁーー(;◇;)!! でもせっかく4股かけたんだもん。アンジェもうちょっと頑張る! ←立ち直り早ぇな …で、最終決戦で残しておいたデータをロードして、それぞれの方のラブED見てみました。 オスカー様……… さすがは宇宙一の伊達男。どの口からそんなセリフが! ってなクサイセリフを臆面もなくバンバン披露してくださいます。そしてラストムービーは情熱的というか、なんかエロい(アンジェなのに)。 あー、でも側に女を侍らせてこそオスカー様って感じだし、遠距離恋愛に向かないだろうなぁ。まさしくひと夏のアバンチュール。 ……さよなら、オスカー様……っ!! ヴィクトール様……… お、おとうさーーーーーーん!!←感想 無骨ながらもさすがは大人だわ♪ などとうっとりしたのは告白イベントまで。 EDったらなんてこと。大人を極めましたね、ヴィク様。 なんと申しましょうか、まるで嫁に行く前日の父と娘のような。「今まで育ててくれてありがとう、お父さん」。思わず三つ指ついてご挨拶しそうになりましたよ。 ……カラオケのおハコは『娘よ』ですか? ルヴァ様……… 最後の締めにするつもりで、また最終決戦前からプレイ。 ヴィク様がお父さんなら、よく見りゃこっちはお兄さん。…年の差って油断ならねぇ。 でも今まで見た中では一番恋人らしいほのぼのEDでした(くすん) ……もしかして、あの髪自分で刈ってんの…? 残る未攻略なキャラは12人。気になるお方はまだ沢山おられますがもう堪忍してください。 今後NEWゲームで作戦を練り直して残りのキャラ全員LOVE状態に持っていく作業はともかく、ラスダンの昼メロツアーを後12回も体験するのかと思っただけで、目眩がします。 せめてイベントスキップが出来たら良かったんですけどね…。声つきだとセリフもスキップできないし。 ということで、アンジェ天レクはここで打ち止め。 恥ずかしいほどのドピンクフォントに7回もおつき合いいただきまして、本当にありがとうございました。 こうして振り返ってみると、見事にハマりましたよ。 なにせ感情移入する度合いが、他のゲームと比べてダンチですもの。通常のRPGだと、主人公を操作しつつもどこかそれを客観視する第三者的な自分が存在するのですが、このゲームの場合完全にヒロイン=自分ですから。 そりゃもうお目当てのキャラにどうこう言われるだけで、一喜一憂するっちゅーもんです。 途中でハッと我に返りつつも、またハマってしまう麻薬のような…(笑) さすがにこれを機として全作揃えようとか、グッズ集めようなどという衝動に駆られるまでには至っておりません け ど 。 ……トロワ(愛蔵版)買っちゃいました♥ ←おいーーーー!! ただし次回のプレイ日記のターゲットにするかどうかは、まだ悩み中。 2004/10/07
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