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Game Play Diary
DRAGON QUEST V PLAY DIARY
 
第5回・結婚式〜グランバニア
 さて、嫁が決まると今度は結婚式です。
 式の準備をしている間、これから義父になる予定のルドマンから「注文しておいた花嫁のヴェールを取ってきてくれ」と頼まれました。
 山奥の村に住む道具屋は腕の良い細工師らしいのですが、悪魔のツボを飼っているあたり胡散臭いことこの上ないです。
 とにかくヴェールを受け取って街へ戻ってくると、馬車を引き連れたルドマンが。よく見ると2番手がヘンリーで3番手がマリア。
 えっと、これからレベル上げにでも行くのですか?
 
 当然そういうことではなく、街から遠く離れたカジノ船を式場にすると決めたので、アベルたちが戻ってくるのを待っていたとのこと。


 え、そこの教会でいいじゃんか。


 大体どうやって行くつもりだよ?! と思っておりましたら、なんとアベルのルーラで行くなどとほざ正気かオヤジ?!!

 それでも頑張って街住人含め全員ルーラで連れて行く、というミラクルな偉業を成し遂げたアベルは気絶


 だからそこの教会で(以下略)


 アベルが気付くと、すぐに式。随分新郎に鞭打つ結婚式ですね! ルドマンさん、そんなに娘を嫁にやるのがイヤですか?
 駆け足の如く式が終わると大急ぎで全員街へ戻ります。もちろんアベルのルーラで。

 だれかルドマンを止める猛者はおらんのか!!

 ちなみにビアンカで試してみると、普通に教会で結婚式でした。




 結婚式からセンセーショナルな婿いびりの洗礼)を受け、身も心もささくれそうなアベル(つーかプレイヤー)。癒してくれるのは可愛い嫁だけです。

 ルドマンの婿いびり(だから違)はまだ続き、フローラを旅に連れて行きたくば「北西のほこらにあるツボの色を見てこい」と言われました。

 だけど義父の言いつけを聞かずに即新婚旅行へ出かけるアベル。どっちもどっちです。



 適当なところでツボの色を確認し、ようやく正式に嫁とでかい船ゲット。
 途中、結婚式で苦汁を飲んだ例のカジノ船に立ち寄り、砂漠の国・テルパドールへとやってきました。

 地下の庭園にてアイシス女王に謁見。するとアベルたちについてくるよう告げ、席をたちました。
 ち、ちょっと待って女王様。めちゃくちゃ速いんですけど〜!?

 見かけによらず素早い動きで主人公を翻弄する女王様でございます。
 必死で追いかけ、辿り着いた先は天空のかぶとを保管している間。早速かぶってみましたが、やっぱり装備できません。
 結局、東のグランバニアを目指しなさいと助言を受け、テルパドールを後にしました。


 名産博物館とメダル王の城に寄り道してから、いよいよグランバニアへの山越えです。
 PS2にリメイクされて凹凸が増え、右に左に傾く馬車。中に居るフローラ(とゲレゲレ&ブラウン)が心配です!

 そして山頂の村に到着するや、とうとうフローラが倒れてしまいました。そりゃあれだけグラングラン揺られたら酔いますわな…。
 ところで愛する嫁が倒れたのに、ぼ〜っと突っ立ったままタンカを待ってないで、もっと慌てろよアベル。


 一応旅疲れと酸素不足ということで、1日で復活したフローラ。再び山越え後半です。
 Σ先生!! 今度は上から馬車ごと落っこちてます! 中に居るフローラ(とゲレゲレ&ブラウン)がかなり心配です!

 這々の体でグランバニアに到着後、フローラがまたも倒れてしまいました。そしてやはりぼ〜っとしているアベル。

 倒れた理由は旅疲れでも馬車酔いでもなく、なんと妊娠。…何ヶ月かは知りませんが、まあ、ここに辿り着くまで散々ウロウロしましたからね……。
 ここで出産準備に入ったフローラは一旦パーティー離脱。あ〜またしばらく会話のない旅が続くのか〜。


 兎にも角にも少年時代から長ーい月日を経て、ようやくのグランバニアです。

 実はパパスはこの国の王様。なので、息子のアベルは王子ということになります。
 現在はパパスの弟のオジロンが王座についてますが、死んだと思っていたアベルが戻ってきたことを知り、王位を譲りたいと申し出ました。なかなか謙虚なおじさんです。
 ところがここの大臣ときたら、怪しさいっぱい大爆発。

 王位を継ぐにはグランバニアのしきたりに従い、試練の洞窟にて王家の証を取ってこなければならない、などと抜かしております。
 なんだかんだと大臣に逆らうことができない弱気なオジロンに、証を取ってきてくれと懇願されました。
 アンタ本当はアベルのためじゃなくて、単にさっさと王位を押しつけたいだけなんじゃないの? なんて捻くれた考えはプレイヤーの心の中にしまい込み、試練の洞窟へ向かうことにしました。



 とりあえず夜になるまで適当に城の周りをウロついて戻ってみます。なんと大臣の命令で城に入れてくれません。うわーーーん!! アベルここん家の子なのに!!

 仕方なくサンチョの家に泊めてもらいました。

 くすん…いいヤツだね、サンチョ。

 ていうか、王様にも城の兵士にも顔パスのくせして城の外に住んでいるアンタの身分が知りたいよ。



2004/04/04
Revise; 2009/09/17
Revise; 2012/09/09