Reverse Side
Game Play Diary
DRAGON QUEST V PLAY DIARY
 
第7回(最終回)・ボブルの塔〜ED
 ボブルの塔にてドラゴンの封印を解き、さくっとマスタードラゴンを復活させました。

 サラボナのアイツ(ブォーン)は放っておきたかったところですが、最後の鍵欲しさに結局対決。フバーハとバイキルトを駆使して、苦労しつつも何とか撃退しました。
 戦う準備をしてくると言ったきり、とうとう戻ってこなかったルドマンは本当に戦う気があったのかとか、あんなデカイ魔物さえ気付かなかったサラボナ町人の危機管理はどうなっているのかなど疑問点は多々残りますが、貰うもん貰ったらさっさと次へいってみよー。

 宝箱を回収しつつ、いよいよ大神殿に突入。あっさりとイブールを倒して嫁を救出しました。
 さ、助けてしまえばこんな所に用はありません。とっとと行きますよ。カジノへ。

 一応フローラを救出するまではと、自ら封印していたスロットにいよいよ挑戦。オラクルベリーの100コインスロットがよく出ると聞いたので、一生懸命元手を買って 稼いでいざ勝負!
 おおっ ホントに出る〜!! とにかく儲かればセーブ、旗色が悪くなればリセット(←ズルっコ)を繰り返し、念願のメタルキングの剣とグリンガムのムチをゲット!
 ほくほく気分でラスダンへと向かいました。

 海の神殿にて3つの指輪を捧げて魔界への扉を開き、ジャハンナへ直接飛べるようになると、速攻で捧げた指輪を回収。←セコイ だって命の指輪は手放せない…っ!!


 行ったり戻ったりしながら、少しずつ長〜いラストダンジョンを突き進んでいくと、中腹辺りにてマーサイベントが発生。まだ心の準備をしていない段階で突入したのでおたおたしましたが、何とかにっくきゲマをやっつけました。


 その後の親子再会イベントでちょびっとブルーな気分になりながらも、気持ちを切り替え攻略再開。




 ところでここいらの敵さん達に一つ言いたいことがありますよ。すなわち。


 ギガンテス    … いきりたちすぎ
 キラーマシーン  … 激しく武器を振り回しすぎ
 ガメゴンロード  … 稲妻呼びすぎ
 ライオネック   … 呪いかけすぎ
 ホークブリザード … ザラキ唱えすぎ
 エビルスピリッツ … 戦いのドラム鳴らしすぎ
 ムーンフェイス  … パルプンテ唱えすぎ(泣)



 一度ダンジョンの奥深くでいきなりパルプンテ唱えられて全員MP0にされた時は半泣きになったものです。
 基本的に敵の攻撃力も高い故、いくら最強装備を持ってしてもすぐにピンチがやってきます。特に娘。


 それでもどうにかラスボス手前まで到着しました。主力メンバーは主人公・ピエール・娘・息子。本当は一家で戦いたかったのですが、フローラってば娘より弱いの(涙)。せめて神秘の鎧が装備できればなぁ…。

 そんなラスボス戦は思っていたよりも楽勝。

 変化って2段止まりだったんですね…。3段変化くらいすると思い込んでいたものですから、倒した時は「あれ?もう終わり?」って感じでした。



 いずれにせよ、ラスボス倒せばエンディング。
 さあ、これから長〜いエンディングの始まりですよっ。


 天空城から始まり皆の者、苦しゅうない。祝え。とばかりに各地で凱旋行脚するアベルたち。
 さらにPS2版では仲間キャラとの会話もあるので、1つの街を回る時間もSFC時代の倍かかります。

 登場キャラにあまり関係なかったアルカパ・オラクルベリー・カボチ・テルパドール等はスルーされ、最後はグランバニアへ帰還して結婚ワルツで大団円。
 ちなみにそのダンスの途中に画面が止まった瞬間は、新しいボスでも現れるのかと戦慄が走りました。

 この後、スタッフロールと過去のイベントダイジェストが流れるのですが、気のせいでしょうか。 どうしてこのシーン? と思わず首を傾げるイベントがチラホラあったような。


 やがて画面に映し出されたThe Endの文字。ラスボス倒してからおよそ1時間。FFなんてなんのそのです。今も昔もやっぱりEDの長さに関しては、この作品がダントツですね〜。


 そしてクリアした感想はと言いますと。どうしても大人の視点で見てしまうせいか所々引っ掛かる点がありまして、昔のように手放しで感動!とまで至りませんでした。
 けれど、やっぱり王道ドラクエワールド。懐かしさは充分味わえましたし、すごろくや会話システムなど新しい要素も加わったおかげで仲間キャラの一面までも垣間見ることができました。わたくし的に大満足であります。


 さて、今回も無事にエンディングを迎え、後半やたら駆け足で進めてきたドラクエ5プレイ記もこれにて終了。閲覧いただき、ありがとうございました。
 後しばらくは隠しダンジョンで余韻を楽しむつもりです。


 次のプレイ日記の目処はまだ立てておりませんが、近い内にまた何か始めると思いますので、その時はまたご笑覧くだされば、と思っております♪




2004/04/15
Revise; 2009/09/17