Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X-2 PLAY DIARY
 
第13回・2周目突入:S.Lv2
※2周目プレイにつき、更にネタバレちっくです。

 せっかく横取りしたすんごいスフィア。なのに「こんなの持っていたくなぁ〜いっ!!」とアニキがごねるので、結局返すことになりました。
 以下、項目毎にユリパ娘の会話形式で。


(※略称 ユ:ユウナ リ:リュック パ:パイン)


■ついでにアビリティマスターも(できるだけ)目指しちゃえ編 その2
ユ「リュックのアイテムシューター、なかなかマスターできないね」
リ「うえ〜っ エーテルまだ覚えられないよ〜。それにまだ空白が1個残ってる〜。
  今で30%強ってコトは、もしかして最後のは500とか600とか必要だったり
  して〜〜  ……っと、よっしゃ!! やっと覚えた!!」
ユ「次は? 次は何を覚えるのかな?」
リ「えっとね、えーっと……………………………エリクサー999……」
パ「先は長そうだな」
リ「ね……ねぇねぇ、ドレス替えていい? 替えていい?」
ユ・パ「ダメ
リ「え〜〜っ(;◇;)」


■スフィア返却
リ「スフィア、どっちに返すか決めた?」
ユ「うん、決めた! …あれ? マキナ派の選択肢がないよ?
パ「その気持ちはわかるが
ユ「どっちもイヤなんだよなぁ…。いっそのこと壊しちゃおっか
パ「その気持ちもわかるが
ユ「じゃあコンプ率のために、エボン党にしとくよ。…すっきりしないなぁ、もう


■ルカ・インタビューイベント
リ「やっぱり1カメ2カメの意味がよくわかんなかったねー………って、ユウナん?
  ユウナんは??」
パ「一目散でシアター方面に走り去った」
リ「はぁ〜 どうりでインタビューの時モジモジしてたわけだ」


■幻光河・チケットイベント
ユ「いくらエピコンのためとはいえ、気が進まないなぁ」
リ「とか何とか言いながら、しっかりお客選んでたよね」
パ「前回500ギルでしか売れなかった男と子供は、普通にスルーしてたしな」
ユ「だってわたしたちはスフィアハンター・カモメ団よ!」
リ・パ「(スフィアハンターの意味、わかってるのか……?)」


■キノコ岩街道・逆恨み同盟
リ「ついこの間までカモメ団ばんざーい! って盛り上がってたくせに」
ユ「味方以外は全員敵。すっごいわかりやすいっていうか、短絡思考っていうか」
パ「ここまで扱いが豹変すると、逆に清々しいな」


■ビサイド島・ガンシューティング

パ「S.Lv2をクリアするのにやたら時間がかかったのは、こいつの所為か」
ユ「なかなかやる気がおきなくて……」
リ「さすがに今回は数回のチャレンジでクリアできたよね」
パ「まあ、あの時は安全地帯の存在なんて知らなかったからな」
リ「次はがんばって2800点目指しちゃう?!」
ユ「疲れるからもうやらない(即答)」


■アンダーベベル・バラライ戦

リ「さっさと徹甲弾出せっ この! この!」
ユ「倒さないようにHP削るって、結構難しいもんだね」
パ「だからって、敵にポーション与えてまで調整するか?!」
リ「あっ 出た!! ……って、アタシはもう覚えてるんだってば〜」
パ「もういいだろう。楽にしてやれ
ユ「さよなら徹甲弾…」


>S.Lv3へつづく


2003/04/28
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