FINAL FANTSY X-2 PLAY DIARY
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■第16回・2周目突入:S.Lv5(最終回)
※2周目プレイにつき、更にネタバレちっくです。
長い余興は終わりました。いよいよここからが本番です。S.Lv5に入り全ての地域にアクティブリンクが点灯されたときは、嬉しくて小躍りしましたね。 以下、プレイヤーの主観が思いっきり入ったユリパ娘の会話形式で、プレイ状況を項目毎にピックアップ。 (※略称 ユ:ユウナ リ:リュック パ:パイン) ■ついでにアビリティマスターも(できるだけ)目指しちゃえ編 その5 ユ「もうすぐギャンブラーマスターするよ」 リ「そんなギャンブラーユウナんの必殺技はずばり!」 ユ「真・斬鉄!!(←サムライの技)」 リ「次のドレスでの必殺技もずばり!」 ユ「真・斬鉄!!(←くどいですがサムライの技)」 リ「リザルトプレート様々だねぇ…」 パ「もはやドレスの意味を果たしていないな」 ■ベベル パ「イサールがリーダーとはね」 ユ「1周目はモンキーパークの管理人になっちゃったからエピソードエンドだったんだよね」 リ「でもリーダーなのに、統率能力に優れてるんじゃなくて こまごました事務処理に才能があるってフォローはどうよ?」 パ「…バラライが戻ってきた後のポジションが確定していいんじゃないか?」 リ「……そーゆー問題?」 ■ガガゼト パ「おかしいと思わないか、ユウナ」 ユ「ん? なにが?」 パ「ロンゾがなぜ山門から断崖に民族移動したのか」 ユ「それは…断崖に銅像を作ったからじゃない?」 パ「銅像なんてどこでも創れるだろ」 ユ「じゃあなに?」 パ「温泉だよ、温泉」 ユ「……え?」 パ「奴ら、温泉の近くに拠点を移して部外者を閉め出すつもりなんだ」 ユ「えーっ 独占しちゃうの?! キマリったらずるい!」 リ「ぜったい違うと思うよ、それ……」 ■ビサイド・赤ちゃんイベント ユ「ルールー、ごめん。 私、ちゃんと『かわいい』って言えなかったよ…(ビサイド沖を眺めながら)」 パ「確かに赤ん坊にしてはやけに濃かったな…」 ■ルカ・思い出イベント ユ「大事な思い出イベントのわりに、どーでもいいものばかりだったような」 リ「(お、今回はシアター行く気配ないっぽいね、パイン)」 ユ「もっと他にあるだろ私! みたいな(握り拳)」 パ「(ああ、いつもなら街に降りた途端走り出すのにな)」 ユ「というわけで今日も元気に行ってきますっ!」 リ「あ゛あ゛、やっぱり行っちゃうの〜?!」 パ「いい加減飽きても良さそうなものだが…」 ■ナギ平原・ヨメ探し リ「うわ。ヨメ候補が4人も!」 ユ「あのシャイな息子が拳を振り上げてる…」 パ「うち3人は確実に財産狙いだな」 ユ「後1人は?」 パ「微妙」(←え?) ■ベベル・隠しダンジョン リ「Σあっ またアクティブリンクが点灯してる!」 ユ「キノック老師を倒したし、もうここに用はありません(きっぱり)」 パ「アカギスフィアさえ手に入れればもういいのか。合理的というか判りやすいというか…」 ■キノコ岩街道・アカギイベント リ「同士討ちって疲れるね〜、帰ってちょっと休ませて〜」 ユ「やったー! ついに100%達成!! さ。早速ラスダンへレッツGO!」 リ「今から?!」 パ「もしもしそこの元気なお嬢さん。まだ他の隠しダンジョンに手を付けてませんが」 リ「そうそう、まだアビリティも全部マスターできてないし、やり残したこと沢山あるし…」 ユ「却下です。ていうか、さっさと終わらせたいんです」 リ「うわ、コンプ達成した途端、めちゃくちゃ強引」 …というわけで、さっさとラスダンへ突入し、サクサクヴェグナガンを倒したユウナたち。レベルは90近くになっていたので、ネコカミなくても瞬殺でした。 とにもかくにも100%EDの始まりです。 このためだけに頑張ってきたのですから、嬉しさを抑えるなんて無理です。 そんな過剰なわくわく感がその後仇となってしまうなんて夢にも思っていませんでしたが、これはまた改めてお話することにして。 1周目、2周目とEDをまたいだ異例のおバカ10-2プレイ日記も、いよいよもって終了です。おつき合いくださいまして、本当にありがとうございました♪ また、次のプレイ日記でお逢いしましょう。(←まだやるんか) >100%エンディング感想へ(注意:激烈ネタバレの上、テンション低いです。スミマセン) 2003/05/19
Revise; 2009/09/06 Revise; 2012/08/12 |