FINAL FANTSY X-2 PLAY DIARY
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■第2回・シパーフのるぅ〜!(意味はない)[S.Lv1]
ネットサーフしていますと、攻略本など必要ないくらいに様々な有益情報が入手できます。だけどそれは必ずしも良いことばかりではないのだと気付きました。
“あのアイテムを取るためにはこのミッションをクリアしてはいけない”とか、“このイベントをクリアしたらどうなるのか”等々、…要するにあれこれ欲張ってしまうわけですよ。そしたら却って先に進めなくなってしまってですね。(←ドアホ) なので一度初心に戻り、自分の目的を再確認しましょうか。↓ 『なんでもいいからとにかくクリアすれ。ただしティーダEDは絶対』 うん、無事 方向性が確定ところで(笑) 攻略再開です。 ザナルカンドへ行く前に、もう少し寄り道してみます。 以下、こんな感じで廻りました。↓ ■ルカ/2回目 ・スフィアブレイクを練習してみる。1勝2敗でした。計算キライ(泣) ■キーリカ島 ・ドナ様とバルテロの痴話喧嘩を目撃。…って、この二人同棲していたのか。 ・宝箱がいっぱい♪ ・キーリカ寺院は検問中のため、まだ行けず。 ■グアドサラム ・モアモア(←シーモア)の館がドロンボー 一味(だから違)のアジトになっていた。 ・異界には行けず。行けるようになったら、アーロンさんに逢えるかも? ■雷平原 ・グアドサラムから歩いて突入。 ・リュックが雷嫌いを克服したとかいうエピソード。 ・たいしたイベントもなさそうだったので近くのセーブスフィアからすぐに脱出。 ・エンカウント率が妙に高かったような気がする。 ■ガガゼト山 ・長老になったキマリと再会。悩んでるわりにはよくしゃべる。 ・全員の質問に選択肢で回答。なんか余計怒らせたような気がしないでもない。 ■ナギ平原 ・なぜか銀色公司のバカ息子のヨメ探しを手伝うハメに。 気持ちよく引き受けたユウナはエライと思った。 …例え自分のヨメぐらい自分で探せ!この(ピーーー)野郎!と思っていたとしても。(←お前の気持ちだろ) ・でも、さすがに銀色公司のPRまで引き受けたユウナは人が良すぎると思う。 ・ついでにミニゲーム3種にも挑戦。無駄にポイントを使っただけだった。ギャンブルなんか。 ■マカラーニャの森 ・グアドサラムのトワメルと再会。スペシャルドレスのドレスフィアと リザルトプレート“迷わざる者”をくれた。すっかりイイヤツ。 ・さっそくユウナに装備してみる。 変身できなかった。 ・オオアカ屋と再会。アルベル族の借金取りに追われているようだったので、 捕まえて通報……じゃなくて、飛空艇に匿ってあげた。魅惑の借金10万ギル。 一体ナニすればそんなに借金できるのか。 ■ベベル ・新エボン党の党首バハハイ…違った、バラライと面会。 一見穏やかで物腰優雅なヤサ男ぶりがモアモア臭を放ち、逆に胡散臭い。 ■幻光河 ・シパーフ乗り場を見て、ああここでジェクトさんは酒に酔って大暴れした後 反省したのよね と、まるで関係ないことを思い出してしまった。 ・ウイウイ(違)に頼まれて荷物護衛ミッションを引き受けた。 真っ正面から堂々と荷物を盗まれ、2回ほどリセット。 ミッションクリア後、魔銃士のドレスフィアとリザルトプレート “日輪の守り”をゲット。 そうこうするうちにレベルも上がってきたし、いい加減ザナルカンドへでも行っときますか、と、ようやく重い腰をあげたのでした。(寄り道に飽きたともいう) 思い出の彼の地は、いまや絶好の観光スポット。しかも再会したイサールは現在ここで働いているといいます。 なぜマローダ(次男)が、兄の近況を語りたがらなかったのか、やっとわかりましたよ(遠い目) どっこい悪夢はこの後にあったのです。 「15ギルでヒント」という時点で気付くべきだったとでも申しましょうか。すっかり面白愉快なアトラクションへと変貌を遂げていたエボンドーム。 きっとユウナレスカも草葉の蔭で泣いているに違いありません。 目の前の現実にぐうの音も出ないユウナたちの冷たい視線を背に受け、イサールはトドメの決め台詞を叫びます。 「ザナルカンドはいつでも君たちを待ってるよぉぉぅ」(ウロ覚え) 戦闘不能。(わたくしが) あまりにも残酷な、2年の歳月とスピラ(そして開発スタッフ)の仕打ち。 イサールよ、永遠なれ。 2003/03/27
Revise; 2009/09/06 Revise; 2012/08/05 |