Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X-2 PLAY DIARY
 
第6回・オオアカ屋DAY[S.Lv3]
 さてベストEDを迎えるにあたり、ここが正念場のストーリーレベル3。

 まずは10万ギル貯まったことですし、ひとつオオアカ屋の借金返済に協力して恩でも売っておきますか。
 そこでハイポーション99個を売っては買い、買っては売りとマスターを巻き込んでの地道な返済作業に従事。
 返済額が0になると、オオアカ屋は大喜びでどこかへ駆け出していきました。
うんうん、その気持ち、わかるわかる。
 わたくしも24回払いのローンを完済した時は、嬉しくて万歳三唱したものですよ。
 ………って、わたくしの過去はどうでも良いのです(爆)

 だけどオオアカ屋ったら飛空艇に乗ってるのに、一体どこへ行ったのやら。
 ま、いいか。多分行く先はマカラーニャ湖・旅行公司だろうから、そこで降ろしてやろうっと。借金取りから匿い、その返済の協力までして、その上送迎までしてあげようなんて。
 あぁ、なんてイイヤツなんだろう、わたくし。
 などと無意味な自画自賛しつつ、行き先選択画面に入ると。




 オオアカ屋が飛空艇を飛び降りたぞ!!




 Σ!!?


 慌てるなオオアカ屋ーーーーっ!!(゜ロ゜;)








 こっちまで大慌てで、マカラーニャ湖・旅行公司前に降り立ちました。いきなりのモンスター強制6連戦はかなり焦りましたが、何とか撃破。
 建物の中はアルベド族と魔物の死骸があるのみです。その直後、オオアカ屋が飛び込んできました。
「死ぬなーーーーー! 俺はあんたらに借金返しに来たんだ!
 返す前に死なれちゃ、俺が借金踏み倒したことになっちまうだろうが!
 オオアカ屋の名折れじゃねぇか!(超ウロ)」

 …えーと、その借金を肩代わりしたのはユウナたちですが。(いや、飛空挺のマスターかも)

 とにかく、魔物相手に商売してでもこの場所を守ると前向きに立ち直ったオオアカ屋。
 熱い思いが伝わる立派な心がけです。是非ともモンスターのお得意さまを作って貰いたいものです。
 ストーリーが進んだらまた様子を見にきてあげるからねとマカラーニャを後に、
以下、こんな感じで廻りました。↓


■グアドサラム
 ・ルブランが元気ないらしい。行ってみると超絶ヘコんでた。
 ・何故かアジトの地下でスフィア上映会。
  終わるといつの間にやらメイチェンが不法侵入していた。
 ・メイチェン、存分に語り退場。しかし肝心なことは語らず。かなわんのう。

■ビサイド
 ・ビサイド寺院から魔物が出現。寺ごと燃やせと主張するベクレム
  vsむしろオマエを燃やしたいと主張するユウナ。(していない
 ・ヴァルファーレと戦闘。バハムートよりも、この子を倒す方が辛かった(><、)。

■ザナルカンド
 ・魔物は出てないかわりにサル大発生。あー、ちょっと頑張りすぎたねお猿さん。
 ・でもサルを増やすミッションは成功。
 ・事実上失職したのに、それでも動かないイサール。
  このままサルと共存するつもりなら、次なる職は猿回しとか?
  想像すると本気で泣けてきた。

■キーリカ
 ・☆レベル1って安心していたら、敵がめちゃくちゃ強いんですけど?!!!
  とりあえず、いきなりHP1にする攻撃はやめれ(泣)
 ・逃げ惑うエボン党員を助けるどころか通路を封鎖し、やーいと拳を上げる青年同盟。
  こ、この鬼どもめ。つくづく青年同盟に味方したことに後悔。
 ・ヘイストマン(名前違)と何回か戦闘。
  途中、普通に落ちていた“サムライ”のドレスフィアをゲット。
  その後、イフリート戦。

■キノコ岩街道
 ・キーリカSOSをクリアした途端ここのアクティブリンクが消え、
  ジョゼ寺院のアクティブリンク点灯。
 ・行ってみたら、ミッションすでに終わっていた。
 ・廻る順番、間ぁ〜違えたぁ〜〜(ハイペロ調)

■ベベル
 ・ギップル発見。後を尾けるとバハムート戦があった場所でバラライ、
  ヌージと落ち合っていた。
 ・男三人戯れる様は、三位一体ガマの油でも取るような勢いだった。
 ・突然モルボルと戦闘になり、リセットしてしまおうかと思った程、底なしに慌てた。
 ・でもくさい息攻撃がなくて助かり。
 ・アカギスフィア1ゲット。

■ガガゼト山
 ・ロンゾが大暴走。キマリからゴダイゴ…じゃなくて、調教士のドレスフィアを貰う。
 ・グアド族に復讐しようとするガリクを力ずくで引き留める。
 ・執念深いくせに、あっさりした性格だった。


 はぁ〜、やっぱりパインと男衆3人は知り合いでしたね。
 ていうか元仲間?! なのに同士討ち?! という何やら複雑な事情のようでして。
 これまでゲットしたアカギスフィアの映像から見当をつけるに、ギップル・バラライ・ヌージはアカギ隊の候補生。そしてパインはアカギ隊の記録係。
 なんらかの事故でアカギ隊は全滅し、その生き残り4名が彼らということですよね。

 で、当時“なんか(←?)”に憑依されたヌージがバラライたちを撃ち(しかも後ろからというかなりの卑怯技で)、更にその“なんか”が、今度はバラライに憑依したと。

 えーと、地縛霊かな?

 早くストーリーを追いたいところですが、しばらくはアビリティ育てることに専念しそうです。
 雷平原で。(またか)


2003/04/01
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Revise; 2012/08/12