Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X-2 PLAY DIARY
 
ED感想(EDネタバレ注意!)
 さて、男衆3人組の演説EDと長〜いスタッフロールも終わった後は、お待ちかねの真ED! いよいよです。いよいよですよ、奥さん!!(誰)

 ここから先、ドピンクフォントが乱舞しまくると思いますので、お覚悟を。




















 ティーダの目覚めシーンが飛び込んできたときは、思わず叫びそうになりましたよ。(深夜なのでやめましたが)
 あれって10のラストシーンじゃないですか!
 じゃああのラストはやっぱり中途半端に終わったのではなく繋がっていたということですね!
 くぅ〜っ 開発チームもニクイ演出するな〜っ(←そう思わせてやって下さい

 喜色満面のティーダが水面から顔を出した場所はビサイドの海岸でした。わたくし、なんの迷いもなくルカの港だと思っておりましたのに。

 優雅にたゆたいながら、ゆっくり岸へ近づくティーダ。いつブリッツボールが飛んできてもおかしくない状況です。
 が、飛んできたのはボールではなく飛空艇。
 驚くティーダに駆け寄るユウナ。



 感動の再会。そして抱擁。




 これですよ、コレ!!
 この瞬間を見たいがために75時間(リセット含めれば延べ80時間)も 頑張ったのです!!←頑張りすぎ
 ドぴんくデカフォントで叫んでも足りないくらいです。




ユウナ「本物?」
ティーダ「……たぶん」




 ああ、ここで既に2年のギャップが!
 ユウナの「本物?」は「スピラ中捜して廻ったけど全部シューインだったよ。今度こそ本物?」の 「本物?」であり、対してティーダの「たぶん」は、「今まで寝てたしな。よくわかんないけどそういや俺消えたんだっけ。つーか俺だよな、たぶん」の「たぶん」であると思われます。
 ……多分。

 それでもさすがにユウナの変わり様には気付いたみたいで。変わっていないのはティーダ、キミだけっスよ(ほろり)
 例えお気楽キャピギャルになったからって、ユウナんのこと、キライにならないでね。


 矛盾点をつくと色々ツッコミどころは満載ですが、ないものと半ば諦めていた二人の会話も声つきであったし、わたくし的には大満足です。

 なんでユウナは、ティーダがここに現れたとピンポイントでわかったのかとか、
 目覚めたばかりの割には雰囲気に馴染みすぎのティーダとか、
 図ったようにビサイドの人々が砂浜に集まった不自然さとか、
 つーか、ビサイド村ってあんなに人口多かったっけ?とか

 そんなことはもうどうでもいいっス!!(≧∇≦)


 このEDだけで、ご飯三杯はいけるっス!!(落ち着け)

 しかもコンプ100%すれば、更に追加ムービーがあるって話じゃないですか。
 クリア時点で88%。2周目こそは頑張って100%目指します!!

 ……ということで、ED迎えてもプレイ日記はまだまだ発展途上。
 追加ED見るまで続く〜よ? よろしくね〜ん(ハイペロ調)

2003/04/11
Revise; 2009/09/06
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