Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X PLAY DIARY
 
第1回・いまさら10プレイ日記
 10−2の2周目をクリアしたら、次はブラックユウナでも操ってオオアカ屋を借金取りに突き出したりグアドを滅ぼしたりしつつ、本格的にアビリティマスターを目指そうかと思っておりました。でも色々飽きたので、ここらで初心(10←なぜ)に戻ってみることにします。
 ついでに以前序盤で挫折したっきりだったプレイ記にもリベンジです。今度こそ最後まで書けますように(祈)

 それでは以前なら気づきもしなかったであろう新たな発見を求め、10の世界へ返り咲くとしましょう。
 なんか順番が違うような感じもしますが、気にしません。


 2周目とはいえ、10をクリアしたのは1年前。オープニングは更にもう半年ほど遡りますから、すっかり忘れているのも無理ないというもの。
 それでも背景だけはつい最近まで見ていた光景そのまんまなので、そんな昔にクリアした気がしないのですよ。


 冒頭でティーダが語り始めた場所。そう、10−2でイサールが立っていた場所、更にはザナルカンドEDで、ティーダを突き落としたユウナが立っていた場所ですね。(←ネタバレ反転)もしかして“繋がってる”ってこういうことだったんですか? スクウェアさん(涙)
 回想とともに舞台はザナルカンドに移ります。ファンにねだられてサインをする際、名前を入力する画面に。1周目の時は迷わず「タッキー(漢字入力出来れば滝●と入力していたに違いない)と入力したわたくし。 今回はデフォルトでいくことにしました。

 だから、ちゃんと名前呼んでくださいね、ユウナさん。
(※そういうシステムではありません)


 意気揚々と試合会場へ向かうザナルカンドエイブスのエース、ティーダ。試合する姿もかっちょいい〜〜!!
 そしてアーロン!! ああ、アーロン!!
 10−2では、とあるイベントで一瞬幻、ラスダンでは声参加のみだったアナタ。とってもお懐かしいですぅ〜!


 …とまぁ、2があまりにも女だらけだったので、男キャラの活躍に改めて感動していたりなんかして。そうこうするうちに、戦闘です。


 …えーと、オーバードライブってなんでしたっけ?


 思い出した時には終わっていました。<戦闘が

 1周目の時と同様、またアーロンの技入力失敗です。 アーロンさん、ごめんなさい。せっかくスカしたセリフを決めてくれたのに、しょぼい攻撃しかさせられなくて。



 やがて、やっぱり何度見ても『シン』に貢いだとしか思えないアーロンの仕打ちにより、ティーダはどこかの遺跡に飛ばされます。

 周りを見てもカモメが1羽居るだけ。お腹を空かせたティーダはそのカモメを捕まえて……!!(嘘)←by アニキ&ダチのエピソード
 あ、そういえば、確かここにアルベド語辞書の合成スフィアがありましたよね。
 ってことで、早速前データの辞書を読み込みさせました。試しに壁のアルベド文字を調べてみると…、 読める〜!! 『がぎぐげご』が完璧じゃないけど、解る〜!!

 嬉しくなって、更に奥へ。すると突然現れる敵。おお、お前は『ジオパラウド』!!
 アンダーベベルのレベル稼ぎでは、大変お世話になりました。…と、軽く挨拶を入れつつ、今は勝負にならないのでそそくさと戦略的撤退。逃げるんじゃねぇからなっ!


 遺跡の中に入っても、ティーダのピンチはまだまだ続きます。そこへ颯爽と現れた少女・リュック。初めて見たときは、服の色を間違えていると思ったものですが…
 ……改めて見てみると、服の色だけでなく服装も色んな意味で間違ってました!! (着込んでるのにヤラしく見える貞●帯)
 これに比べると、10−2のほとんど裸コスチュームなんて可愛いもんです。

  で、2周目にしてようやく理解できたアルベド人たちの会話。こんな会話をしていたのですね。言葉の壁を越えるって、なんてステキなの!!
 内容はともかく、理解できたことにひたすら感動。

 そんなこんなでサルベージ船に拉致られたティーダ。しばらくはここを拠点として、スフィア稼ぎに励みたいと思います。


2003/05/21
Revise; 2009/09/07
Revise; 2012/08/13