Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X PLAY DIARY
 
第6回・ジョゼ寺院〜雷平原
 ミヘン・セッションの大失敗で、討伐隊がほぼ全滅するというショッキングなイベントを体験したプレイヤー+召喚士様御一行。
 海岸でうずくまるガッタを残し、キノコ岩街道をひた進みます。

 長い街道の終点はジョゼ寺院。左へ行けば幻光河へ続く道があるのですが、今はまだ進めません。何がなんでも順番通りに進ませようという制作側の都合と魂胆がミエミエです。

 本当はギップルもアルベド族もいないジョゼ寺院なんて行きたくないんですけど。
 あ、ここでイサールたちと会いましたね。召喚士の先輩として色々アドバイスをしてくれるイサールさん。そんな彼が2年後にはモンキーパークの管理人になるなんて、このとき一体誰が想像できたでしょうか。

 色々とやるせない気持ちで胸一杯になりながら、次に目指したのは幻光河。ここもあんまりいい思い出がありません(10−2のせい)。
 油断すると後ろからウイウイ言われそうで、気が気じゃないです。
 ていいますか、コイツ↑がアーロンと同じ声優さんだと知った時は、腰抜かしてひっくり返りましたよ。声優さんってスゴイですね。


 シパーフに乗って河を渡る途中、またユウナがアルベド族に攫われてしまいました。水中戦なので、メンバーがティーダとワッカしかおらず、かなり苦戦しました。
 ところで戦闘終了後、ユウナも参戦メンバー扱い(でも経験値は0)になってたんですけど、もしかして攻撃なり回復なり出来たのでしょうか。
 なんか腑に落ちないまま、幻光河の端っこでついに宇多田ヒ○ル リュックと合流。
 更に次の雷平原へと向かいます。

 ……………………え? まだ1箇所抜けているですって?





出来ればその場所は無かったことにしたかったのですが。





 仕方がない。モアハウスへ行くとしましょうか(渋々)。今となってはルブランの手下でさえ懐かしいです。
 出迎えはトワメル爺や。思い起こせばこの頃の爺やってば、最悪にヤなジジイでした。森の音楽に癒され、あまつさえ精霊さんたちを救ったあの好々爺は、本当にコイツだったのか。そんな疑念さえ持ちそうな嫌っぷり。
 もっとも嫌度MAXなのが別にいるので、爺やなんかどうでもいいです。
 自分の立場を思いっきり利用してユウナに求婚(それも耳打ちで)しやがったデビルウイング、アイツのことですよ。

 くぅ、2度もこのシーンを観るハメになるとは……。

 …と、ただでさえ撃沈しているのに、ひとり落雷で転がり放題のティーダ(あんまりすぎる)。こんな追い打ち、エーテル(←とっても不名誉な落雷記念品)なんかじゃとても癒されませんよーっ。
 ところで、戦闘中でも何やら考え事のユウナさん。お願いですから、ティーダが回復してあげている時くらい、彼の方を見てやってくださいな(涙)

2003/06/06
Revise; 2009/09/09
Revise; 2012/08/14