Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X PLAY DIARY
 
第9回・ガガゼト山後半〜エボン=ドーム
 ガガゼトに入ってからというもの、しばらくレベル上げを余儀なくされて足止め状態でした。
 山道とワンツの間を行ったりきたり、うろうろうろうろ。
 見る景色も同じ、魔物のメンツも同じというパターンが続きますと、人間いい加減見飽きます。そのうち強かった雪男も普通に倒せるまでに成長したので、実はあまり気が進まないのですが思い切って先へ進むことにしました。


 憂いの原因は山頂付近で現れる Cモア臭痛い…じゃなくて終異体。


 ま た こ や つ の 相 手 を せ ね ば な ら ん の か 。


 そう思っただけで、胃が痛くなります(本当にもう)。にも関わらず、ついついトリガーコマンドで会話してしまい、さらに胃を痛めるわたくし。
 次回こそトリガーコマンドなんかに惑わされないようにしますよ! つーかオマエもう出てくんな。
 幸いレベル上げは充分だったようで、滅びのヤリを受けることもなくサクッと倒してしまいました。まぁ大半はバハムート@メガフレアの功績ですよ。


 その後のイベントでユウナの遺書(?) 発見。さあ泣けと言わんばかりの語りと映像です。ええ、泣きました。泣きましたとも。結局死なない上、2のヒロインになるとわかっていても泣けますともーーーーっ!!



 そしてザナルカンドに足を踏み入れた瞬間、あのオープニングイベントへと繋がり、ようやく過去が現在に追いつきました。
 ゲーム開始から後半まで。ホントに長かった俺ストーリー。なのにまだ続けようとするティーダ。さすがに「思い出話はもう終わり」と怒られてしまいました。


 ここからレベル上げしつつザナルカンドを進むわけですが、戦闘モードに突入してもBGMが変わらないので、切ないったらありゃしません。
 切なさを炸裂させながら奥へ進み、とうとうユウナレスカとご対面。何度見てもデフォルトから不気味です。
 ユウナレスカは究極召喚をやるから、さっさと祈り子を選べと言います。自分の死は覚悟していても、仲間を道連れにするとなれば話は別。
 きっぱりはっきり断ったユウナは男前(女ダロ)でした! もしここで名前選択画面が出たらブラック極まれりだったんですけれども。

 ユウナの答えに怒ったユウナレスカ。問答無用の戦闘開始となりました。ラスボス並の段階変化で気持ち悪さもひとしおです。

 ヘルバイター→回復→オーバーデスと、嫌らしい限りの攻撃を仕掛けられましたが、幸いにもこれまでのレベル上げと運の良さが高じて特に苦もなく倒せました。


 消え間際に「唯一のスピラの希望を消した」とか何とか、負け惜しみのようなイヤミを言われました。でも気にしません。 だって結末知ってるもんっ。


 エボンドームを出ると、飛空挺が居ました。(シンも居ましたが



 ひゃっほーい!
 とうとう本格的に飛空挺ゲッツ!! これで辛かった歩きともサヨナラですね!




 さあ、これからますます忙しくなりますよー(寄り道で

2003/06/29
Revise; 2009/09/10
Revise; 2012/08/14