Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTASY XII PLAY DIARY
 
第3回・ギーザ草原〜ガラムサイズ水路
 またしてもお使いのお使いをするハメになってしまったヴァン少年。
 なぜか集落の一団に混じっていたパンネロ嬢をパーティーに加え、草原へと飛び出すことになりました。ちなみにパンネロ嬢はヴァンくんのガールフレンドだそうです。

 仲間が二人になりガンビット機能がつきました。取説によりますと“ガンビット ”ってのは、仲間に細かい指示を出して自分好みの戦略を立てられるシステムみたい。
 …要はドラクエでいうところの「いのち大事に」とか「ガンガンいこうぜ」みたいなものでしょうか。
 でも今は“たたかう”設定固定のため、無意味な機能だったりします。

 ついでにリーダーもボタンひとつで切り替えることができるようになりました。 そこで打たれ弱く狙われやすいパンネロ嬢をリーダーにして、魔法で援護する作戦をとるプレイヤー。

  「ウェアウルフというモンスターには歯が立たないから近づくな」という遊牧民Aの忠告を事前に聞いておきながら、どれがウェアウルフかわからずにうっかり突進して秒殺されたりしながらも、使いに出たまま帰ってこなかった子供と合流しました。



FF12-3
遠距離魔法で一人様子をみていたリーダー。





 子供はどうやら怪我をしている模様。
 自分のかわりに“太陽の石”をヴァンたちに造って欲しいと頼まれました。彼の持つ石っころにエネルギーを注入して満タンになればできるんだそうです。そしてそのエネルギー源は、大草原に点々と散らばる巨大な石。

 かくして、またまた広大な草原を駆けずり回ることになったヴァンパンコンビ。よもや子供にまでパシリに使われるハメになろうとは…。
 アイテムひとつ手に入れるにも苦労がついてまわります。ですが、それでこそ王道RPG!

 街に戻ると、パンネロ嬢とは一旦さよなら。この時リセットしてまで身ぐるみ剥いだのはお約束でしょ。
 さ、アイテムも無事入手したことですし、とっととお城に侵入しますよ〜。


 ガラムサイズ水路経由で王宮へ。ここから先はちょっとやそっとじゃ引き返せそうになく、セーブ時でも「念のため別ファイルにセーブしておけ」とご丁寧なアドバイスをされました。
 さっきウェアウルフの忠告を聞かずに特攻して痛い目にあったヴァンくんですから、ここは素直に別セーブしときます。


 厳重な割にどこかユルユルな警備網を突破し、あっさり宝物庫へ進入したヴァンくん。
 適当に物色して、いかにもな“女神の魔石”を入手した途端、新手が登場しました。
 「この物語の主人公さ」と、自ら主人公の座を狙うバルフレアさんと、ウサ耳のフランさん。
 しかもこの人たちってば、せっかく見つけたお宝を寄こせとか言ってます。


 「主人公の座もお宝もオレのもん!!」
   ↑言ってない


 お宝はともかく、主人公の座まで奪われちゃ溜まりません。だけど2対1じゃ、とても勝てっこないとばかり、その場を逃げ出すヴァン少年。17歳って難しいお年頃なのよ!

 ところが奇しくもお城では反乱軍が騒ぎを起こしておりました。騒動に巻き込まれて地下水路に落ちてしまったヴァンくんは、バルさん(←その呼び方)&ウサギさんと共闘しながら、地上を目指すことに。

 ここでやっとガンビットがカスタマイズできるようになりました。今はまだ大した指示はできませんが、指南書を買い足せば結構細かく設定できますね。
 ただ、上手に設定しないと余計足を引っ張りそうな機能だけに、カスタマイズするときは注意したほうがよさそう。


 道を阻むモンスターも3人がかりで蹴散らし、快調に進む進む。途中、アマリアと名乗るアーシェ王女らしき人物とも接触しました。
 もっと女の子女の子しているのかと思ったら、声も態度も勇ましくてびっくりです。
 ともかく彼女も行きがかり上、ゲスト参加してくれることに。


 やがて出口と思わしき広場で馬戦をこなした後、さあ出口だワー! と喜んだのも束の間。



 待ち伏せされていた帝国軍に、捕まってしまいました。Σうわ、こんな序盤で投獄イベントに入りますか( ̄  ̄;

 ま、FFに投獄イベントはつきものか。第一、RPGといえば牢屋であり、ドラクエといえば「ろうやのかぎ」(←?)ですものね!
 さあ、「一度入ったら出られない」というお約束の枕詞もばっちり決まったところで、いっちょいきますか。


 レディースアンドジェントルメーン。脱獄タイムの始まりですよ!

2006/07/22
Revise; 2009/09/21
Revise; 2012/07/29