FINAL FANTSY VIII PLAY DIARY
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■第1回・OP〜SeeD実地試験(ドール)
一度は途中放棄してしまった『FF8』だけれど、今なら頑張れるかもしれない! と思い立ち、タンスの奥から引っ張り出してきました。チャレンジワンスモア! 経験値が入らないよう調整しなければならなかった。 ♪ ○※#♭*Φ〜〜〜〜 ←コーラス キーン カキーン!! ざくっ!(流血) Σ(゜゜; 確かにこんな感じのOPでしたが…。なんだか既に置いてけぼりくらった気分です。 スコールとサイファーが闘っていたのはただの(自称)トレーニングであり、その結果二人仲良く額にキズをつけたのだ、ということがアルティマニアの補完説明で理解できました。 アルティマニアなかったら、本当に何のこっちゃわかんなかったよ…。 医務室で目覚めた主人公、保健医のカドワキ先生から名前を尋ねられ名前入力画面が出ました。 はいはい名前ですね、ボクの名前は……… T E R U _ _ _ _ ![]() 似ていないのが致命的。 ………冗談です(半分本気でしたが)。ここはデフォルト通り“スコール”でいくことにしました。 ところでわたくし、ずっとスコールのモデルはG●AYのTルさんだと思っていたのですけど、風の噂ではGクトさんだそうですね。 密かに魔晄でも浴びたのか、「別に」や「………」と無口なくせして頭の中はおしゃべりな主人公。でも転校生には割と親切という、意外におちゃめさんな一面もあったりします。 なんとなくキャラの人となりを掴めたところで、今日はSeeDの認定試験に挑みます。まずは小手調べとしてキスティス先生と一緒に洞窟の最奥からG.F(イフリート)をゲットしてくるというもの。 いつもでしたら、ある程度レベルアップするまでその辺のフィールドを走り回るのですが、このゲームの場合レベル上げは意味がない上に時限イベントなので、そそくさとイフリートを倒して戻ってきました。 試験はまだまだ続きます。今度はチームを組んで実践に挑むのですって。今回スコールと一緒に行動するのは、T●KI●のM岡くんがモデルともっぱらなウワサだったゼルと、さっきのイケイケ兄ちゃん(サイファー)。 試験内容は最もらしい説明を凝縮すると、指定地区の雑魚を一掃してそのまま待機。撤退命令が出たら戻って来なさーい、というものでした。 敵は弱いので片づけるのは簡単でした。その後がヒマー。色々な人に話しかけてまわりたいけど、余計な行動をとると減点されるので、それもできません。 そのうちに暇を持てあましたサイファーがキレ、班長特権で丘のてっぺんにそびえ立つ電波塔へ向かうことになりました。 電波塔。見るからに聞くからに危なそうです。(色んな意味で) スコールたちが躊躇している間に、班長は張り切って サイファー「いつか聞かせてやるよ。俺のロ〜〜〜〜マンティックな夢をな!」 などと言い残し、ひとり中に入る始末。 その暑苦しいリアクション。オマエはルーO柴か( ̄_ ̄; と、返し手つきのツッコミを入れたところで、今日はひとまずおしまい。 2004/07/01
Revise; 2009/09/19 Revise; 2012/09/16 |
