Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY VIII PLAY DIARY
 
第1回・OP〜SeeD実地試験(ドール)

 一度は途中放棄してしまった『FF8』だけれど、今なら頑張れるかもしれない! と思い立ち、タンスの奥から引っ張り出してきました。チャレンジワンスモア!

 あの仲間同士殴り合って成長させるという自虐的なシステムのFF2ですら、ちゃんとEDまで辿り着くことができたというのに、どうしてFF8はダメだったのか。遠い過去を振り返り、簡単に書き出してみました。


 1.ファンタジーなのに学園モノだった。
 2.敵に殴られ放題にされながらも、ちまちま魔法をこそぎ取る(ドローシステム)
   主人公たちが……だった。
 3.味方パーティの平均レベルに合わせて敵が成長するため、戦闘機会の多い主人公に

   経験値が入らないよう調整しなければならなかった。
 4.時間制限イベントが多かった。
 5.無駄に歩き回ったり余計な行動をとると減給される給料生活が窮屈だった。
 6.G.F.をガールフレンドと読んでしまう。(これは関係ないだろ)
 7.とにかくストーリーがよくわからなかった。



 ……なんかますますクリアできる自信がなくなってきました。でも同時に昔よりは成長している(はずの)今ならなんとかいけそうな気もします。

 出来れば前回放り出したところから始めたかったのですが、ロードしてみるとやっぱり ここは何処、ママ?! 状態だったので、泣く泣く最初からプレイ開始。






 ♪ ○※#♭*Φ〜〜〜〜 ←コーラス

キーン カキーン!!

ざくっ!(流血




 Σ(゜゜; 確かにこんな感じのOPでしたが…。なんだか既に置いてけぼりくらった気分です。


 スコールとサイファーが闘っていたのはただの(自称)トレーニングであり、その結果二人仲良く額にキズをつけたのだ、ということがアルティマニアの補完説明で理解できました。
 アルティマニアなかったら、本当に何のこっちゃわかんなかったよ…。

 医務室で目覚めた主人公、保健医のカドワキ先生から名前を尋ねられ名前入力画面が出ました。
 はいはい名前ですね、ボクの名前は………





_ _ _ _




FF8-1
似ていないのが致命的。




 ………冗談です(半分本気でしたが)。ここはデフォルト通り“スコール”でいくことにしました。
 ところでわたくし、ずっとスコールのモデルはG●AYのTルさんだと思っていたのですけど、風の噂ではGクトさんだそうですね。ポリゴンアップでは見る影も



 密かに魔晄でも浴びたのか、「別に」や「………」と無口なくせして頭の中はおしゃべりな主人公。でも転校生には割と親切という、意外におちゃめさんな一面もあったりします。

 なんとなくキャラの人となりを掴めたところで、今日はSeeDの認定試験に挑みます。まずは小手調べとしてキスティス先生と一緒に洞窟の最奥からG.F(イフリート)をゲットしてくるというもの。
 いつもでしたら、ある程度レベルアップするまでその辺のフィールドを走り回るのですが、このゲームの場合レベル上げは意味がない上に時限イベントなので、そそくさとイフリートを倒して戻ってきました。

 試験はまだまだ続きます。今度はチームを組んで実践に挑むのですって。今回スコールと一緒に行動するのは、T●KI●のM岡くんがモデルともっぱらなウワサだったゼルと、さっきのイケイケ兄ちゃん(サイファー)。



 試験内容は最もらしい説明を凝縮すると、指定地区の雑魚を一掃してそのまま待機。撤退命令が出たら戻って来なさーい、というものでした。
 敵は弱いので片づけるのは簡単でした。その後がヒマー。色々な人に話しかけてまわりたいけど、余計な行動をとると減点されるので、それもできません。

 そのうちに暇を持てあましたサイファーがキレ、班長特権で丘のてっぺんにそびえ立つ電波塔へ向かうことになりました。


 電波塔。見るからに聞くからに危なそうです。(色んな意味で


 スコールたちが躊躇している間に、班長は張り切って

サイファー「いつか聞かせてやるよ。俺のロ〜〜〜〜マンティックな夢をな!

 などと言い残し、ひとり中に入る始末。
 その暑苦しいリアクション。オマエはルーO柴か( ̄_ ̄; と、返し手つきのツッコミを入れたところで、今日はひとまずおしまい。

2004/07/01
Revise; 2009/09/19
Revise; 2012/09/16