Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY VIII PLAY DIARY
 
第12回・エスタ〜ルナゲート
 エルオーネが向かったというエスタは高い山に囲まれているため、飛行高度の低いガーデンでは近づくことができません。かの土地へ行く手段はただひとつ。F.H.から延びている鉄橋を渡るのみです。ところが今は国交が途絶え、鉄道も廃線の有様。

 それでも行くと決めたスコールの頭の中はリノアでいっぱい。とうとうリノアを背負って、ひとり鉄橋を歩き出します。

 仮死状態の女を背負って歩くその姿は、はっきりいって不気味怖いです。たぶんきっと色々な想像をしてしまうから。←どんな想像


 さすがに途中で1回休憩を入れましたが、人間の足でどれほどの時間がかかるのでしょうか。もし数時間で辿り着く距離だとしたらよほど狭い世界…あるいはものすごくスコールの足が速いのどっちかですよね。
 時に、この道ってまっすぐ1本道なんですよ。少なくともそう見えます。
 なのにキスティス先生たちがイデアまで引き連れ、どうやって先回りできたのか。謎は深まるばかりです。




 結局みんなで一緒にエスタへやってきました。

 なんだかよくわかりませんけど、とにかく技術の発達した国のようです。あまりの近代振りにスコールたちが警戒しだした途端(遅いよ)、ラグナ編に。


スコール「こんなときに………」


 ホントにね。


 どうやらラグナたちもエスタにいる模様。なぜか捕まって強制労働させられるところから始まります。ここにもムンバが! 「ぺこぺこ」って可愛い〜〜!
 強制労働というからには、やっぱり監視員はエラそうでなければ。しかし武器を取りあげないとは何という詰めの甘さよ。てことで、簡単に脱出〜〜。

 エレベーターで上まで行くと、バカ殿 オダイン博士と助手が何やらしゃべってます。あの…脱走者が堂々と背後に立ってるんですけど、無視ですか。

 ラッキーとばかりに外へ出ると、作業場で助けたおっさんとムンバが。エルオーネはオダ研(オダイン博士の研究所)に居ると知り、感動の再会〜〜。
 でも結局オダインはエルオーネで何をしようとしていたのか不明のままスコール編。




 エスタの大統領補佐に迎えられた一同。でも捕まったわけではなさそうです。

 ハイウェイを颯爽と走る車から見える景色は、ドラえもんが2,3体居てもおかしくない未来の世界。


 そんな中、エルオーネに会わせろと一人空気を読まないスコール。するとルナゲートへ行けとのお返事をいただきました。なんでも彼女に会うには手順を踏まないといけないそうで…え〜と、おっしゃる意味がよくわかりません。

 とにかく言われるがまま、ルナゲートへ行ってみます。もちろん各種雑誌とソロモンの指輪をゲットは忘れずに。




FF8-12
別にビンボなわけじゃないんですが。



 ところがルナゲートでも大した説明はなく、到着するなりそこのカプセルに入れと言われました。
 ????
 ちょっとまって、もしかして空へ飛ばされる?
 躊躇するスコールに全員が「逝って 行ってこい」などと大激励。飛ばされるこっちの身にもなれっつーの。仕方なくキスティス先生(とリノア)を道連れに三人仲良く打ち上げられました。



 仕掛けは豪快な人間花火。いや散りはしませんでしたが(当たり前)。
 それにどういう仕組みなのか、あの小さいカプセルで大胆にも大気圏突破。その延長上の宇宙ステーションみたいなところで、すごい面倒くさそうに回収されました。その回収方法もネットで受け取る…という意外にシンプル、かつ原始的。

 ところでカプセルに入る際、コールドスリープ状態になるわけですが、ステーションには解凍作業員なるものがいて…



 解凍作業員「はい、急速解凍。ちょっとカユイけどガマンガマン



 Σガーン! それでいいのか宇宙!!



2004/07/28
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Revise; 2012/09/16