Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY VIII PLAY DIARY
 
第13回・ルナベース〜ラグナロク
 お刺身解凍のような扱いを受け、到着した先はルナベース。真空パック 封印した魔女アデルを監視している施設なんだそうです。
 一瞬映った姿がっ……ていうか、あれは…女性ですか?
 あの立派なガタイ…どう見てもオッサンですよ。


 ともかく身体がカユカユ状態になってまで、なんで宇宙に来たんでしたっけ?

 ああ、エルオーネがここに居るからでしたね。
 それにしてもここへ来るまでロクな説明がなかったのに、いきなり目の前が宇宙でもさして驚きもしないスコールとキスティス先生。 どうやら“?マーク”が全開で飛び跳ねているのは、わたくしだけのようです。


 リノアを医務室に寝かせた後、わざわざ「リノアに触れるなよ」と作業員に釘までさしておき、いよいよエルオーネと謁見。再会の挨拶もそこそこに「俺をリノアの中へ送れ」とエルオーネに迫ります。ホントにキミの頭の中はリノアでいっぱいだね!

 いくらエルが「自分の知っている人じゃないと接続できないから無理」と説明しても、まだしつこく食い下がるスコール。ホントにキミの頭の中はリノアしかないね!

 あまりの猛進ぶりにとうとう根負けしたエルねえちゃん。渋々ながら協力してくれることになりました。


 ところが突然リノア覚醒。



 非常警報が発動する中、残像を作りながらゾンビの如くフラフラ彷徨う様は恐怖以外のナニモノでもありません。
 捕まえようとしても跳ねとばされるし、そのくせ移動が遅いしでイライライライラ。待ちきれずに、終いには先回りまでしちゃいました。
 ゾンビ状態で制御室に乱入するや、封印レベル1を解除。魔女の封印を解こうって気ですね! またしてもオマエは余計なことを……。


 誰だ、この女をここへ連れてきたのは?! …ああ、俺たちだっけ(爆)


 なにより驚いたのは「封印レベル」が2つしかないこと。
 解く気がない封印ならレベル100くらいまで設定しとけー!


 今度はわざわざ宇宙服に着替え、宇宙へ飛び出すゾンビ リノア。
 いっそのこと流星にでもぶち当たってくれないかしら…というダークな祈りも虚しく、ついに封印レベル2を解除。もれなく月のモンスターとともに地球へ墜ちていくオッサ…いや魔女アデル。


 封印を解いてしまえば、リノアは用なし。宇宙空間に置き去りにされてしまいました。放っておくのも夢見が悪いので助けておきますか(やれやれ)。
 ただ、助けると言っても考えナシに宇宙へ飛び出しただけのスコール。絶体絶命の大ピンチです(自業自得ともいう)。

 やがて頭に GAME OVER の文字が浮かんだその時!!


 偶然にも目の前に飛空艇が流れてきたのです! しかもラッキーなことに艇内には空気が。その上奇跡的に無線が通じ、都合良く自動操船が可能。


 わーい、これで地上へ戻れるーーーー!! ………って、んなアホな。



 あんまりなB級SF映画のような展開に、どこがファンタジーなんだよ! とツッコむ気も起こりません。コックピットでのいちゃいちゃシーンに至っては、コントローラー放り投げました。


 極めつけが


リノア「わたし、魔女になっちゃった」


 魔女って突然“なるものだったのか?!




FF8-13
わかりにくいシチュエーションだな。



 わたくしがどこかで聞き逃してしまったのでしょうか。これだけ魔女が主軸になっているというのに、その定義がさっぱりわかりません。

 何一つわからないまま、地上に帰還。魔女となったリノアは封印されるべくエスタに連れられていきました。
 仲間になったり外れたりと忙しい限りですが、勝手にアデルの封印解除しちゃったことを考えると、仕方ないですよね〜。責任取ってどんどん封印されちゃってください!


 ……というわけにもいかないので、奪還に行きますよ…。


2004/08/01
Revise; 2009/09/19
Revese; 2012/09/16