Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY VIII PLAY DIARY
 
第15回・寄り道〜ラスダン前
 ルナパン突入前の(たぶん)最後の寄り道です。シュミ族の石探しにイライラし、チョコボ関連ではコチョコボの可愛さに悶絶。このコチョコボ、ポケステを持っていれば、更にお出かけチョコボRPGというミニゲームが楽しめるそうです。
 ポケステ……。そういえばありましたよね、そういう過去の遺物が。


 かつて ウサギとネコ* を飼っていた思い出を持つわたくしとしては、非常に懐かしくもあり、ほろ苦くもあり。リボンをゲットできる唯一の方法とは知りつつも、流石に電池の切れた残骸を引っ張り出す気は起こりませんでした。

 ウワサのコヨコヨとも遭遇しましたよー。でもわたくしったら、カードゲームには全く手をつけていないのです。かといって食欲魔神の鍋(カード変化)なんか要らないし。
 エリクサー5コの方がよっぽど役に立つヨ! ってことで結局リセット(UFO壊れたままだけどね!)。



FF8-15
結局エリクサー使わなかった。あげれば良かった。



 ここまでこなしたところで寄り道にも飽きてきました。
 やり残した細かいイベントがまだ残っているハズですが、色々面倒になったのでいよいよルナパンへ飛び込んでみます。

 強引にバリアを破ったり、飛空艇に手があったり、あれだけ派手に突っ込んでおきながら普通にバックできたり等々なびっくり展開がスコールもといプレイヤーを待ち受けておりました。

 上陸早々、風神雷神コンビがお出迎え。2回目の戦闘モードに相成りましたが、今回は余力が充分なため一斉ドロー大会。攻撃もせずに我ながらバカだなーと自覚しながらひたすらドロー、ドロー。

 ここの雑魚はめぼしい魔法を持っていないので、エンカウントなしに付け替えスルー。最早何のために乗り込んできたのかわからなくなりつつ、最奥へ。

 するとそこにはエルオーネが…!


 スコール「エルオーネを返せ!


 …………。(・・。)

 …………………Σ(゜ o ゜ ) ハッ!


 そ、そうよそうよ! エルオーネを返せ!! ←本気で何しに来たか忘れていた




 幸い向こうが仲間割れしたおかげで、あっさり奪還できたエルねえちゃん。なんか緊迫感がないよな〜とぼやきモードで兄ィと4回目の戦闘in。


 …もう バ カ の一語に尽きます。

 懸命にカユイ攻撃を繰り返すだけのサイファー兄ィがおバカなら、一切の反撃も行わず黙々ドローを繰り返すスコールたちもおバカ

 戦闘を盛り上げる演出すら完全脱力です。初っぱなの斬鉄剣返しにまず肩が落ち、ラストの締めくくりがギルガメッシュに吹き飛ばされたあげく「ぎにゃああああああ!!」って。
 あんまりバカバカ連呼するのも気が引けるのですが、これは紛れもなくわたくしのプレイ歴史に残るバカ戦闘でしょう。


 おまけに一人ふらふら部屋を出るという意味不明の行動をとったリノアが、暴走兄ィに連れ去られ且つアデルと合体させられるという、強引ぐなチカラワザ展開に唖然。
 ここにきてシナリオを考えるのも面倒くさくなったのでしょうか。ハチャメチャな辻褄合わせに、ついていく方も必死です。


 取り込まれたリノアまで攻撃する全体魔法やG.F.は使えないので、仕方なしに通常攻撃でサクサク片づけ、リノア救出。


 Discはいつのまにか4枚目に入り、いよいよラスダンに突入します。






*ウサギとネコ…OL等を中心に爆発的ヒットを飛ばした癒し系PSソフト『どこでもいっしょ』の登場キャラクター“ジュン”と“トロ”のこと。
 彼らを別売のポケステ(ポケットステーション) にインストールすることにより言葉を覚えさせ、いつでもどこでもコミュニケーションを楽しめるのがウリだった。
 キャラクター人気が根強くシリーズ最新作はPS2へと脈々受け継がれたが、肝心のポケステは過去に置き去り(未対応)。



2004/08/15
Revise; 2009/09/19
Revise; 2012/09/16