Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY VIII PLAY DIARY
 
第3回・バラムガーデン〜ティンバー
 SeeD就任後、早速の初仕事です。今回からスコールが班長ですよっ。

 ………………ていうか班長って。


 学園とか班長とか風紀委員とか保健室とか学食のパンとか。なんだかまだ馴染み切れていない自分がここに…。

 まあ、何を言っても今更です。


 任務の内容はティンバーの弱小レジスタンスのサポート。詳細は現場の指示に従うため不明です。おまけに超低料金で引き受けたせいで派遣は新人3人ぽっちなんですって。
 笑顔で「死んでこい」と宣言されたようなものです。ひどいよシド学園長。


 泣く泣くティンバーに向かうスコール班。とにかく何をおいてもまず電車に乗らないといけません。
 そこで資金の確認をしておきましょう。さっき初給料を7000ギル貰いました(ランク8だったの)。えーと、ポーションと各種治療薬は100ギルでしょー。万能薬が1000ギルで、電車賃が3000ギル………
 物価高!!


 いや、むしろスコールたちが安月給!!


 憧れのSeeDは きつい、危険、給料安いの3Kだったなんてそんな!

 色んな理想がガラガラ音を立てて崩れる中、なぜか突然車内でトリップするスコール班。ラグナ編に初アクセスの瞬間です。きゃー、出たーラグナー!! 


 さて、ここからは場面変わってラグナ編。
 ティンバーの森を脱出した後、「とにかくデリングシティへGO!」と街へやってきたはいいけれど、道路のど真ん中、しかもナナメに車を停めるラグナ。


ウォード「おい、こんな真ん中に停める気かよ」
ラグナ 「気にしない気にしない」

 気にしろよ。


 いやー、数年ぶりにこのイベント体験したけれど、相変わらずゆるゆるだなぁ(←誉め言葉)。初回から「ぜぜん」「ど、どぞう」「みりき」等々、数々の迷言連発です。


 楽しいヒトトキはあっと言う間に過ぎ、再びスコール編。



 突然のトリップに首を傾げながらも、ティンバーでレジスタンスと合流したスコール班。 合流するなり「姫さまを起こしてきてくれ」と雑用を押しつけられ、また思い出したようにガッツンガッツン何かが崩れ落ちます。もう憧れのSeeDはどこへやら。

 仕方なく昼寝中の姫さまを起こしにいくスコール。捻くれてるくせに素直なところがチャームポイントです。
 この後、姫さま=リノアと二度目ましてな運命の対面をするわけですが、名前の変更ができるのはスコールとリノアだけ。なぜかというと

 “最初に登場する女性キャラ(キスティス)に自分の好きなコの名前をつけないための配慮”なんだそうな。転じてスコールには自分の名前、リノアには好きなコの名前を付けてね♪ということ。

 とっても大きなお世話ですよ。


 …閑話休題。



 さてスコールたちが請け負うのは、あーんな作戦やこーんな作戦よりどりみどりっ……の中のひとつ、名付けて“デリング大統領誘拐大作戦”
 敵国のガルバディア大統領を誘拐するという、貧乏レジスタンスにしては なんとも大胆な作戦です。


 ひたすら手順がややこしくて何度もリセットを繰り返した末、やっと成功したのに大統領ってばニセモノ。まんまとガセネタ掴まされてバカバカバカーーーッ!!
 そのまま戦闘になだれ込みましたが、ゾンビ系なので“フェニックスの尾”でさっくり逝っていただきました。
 どーでもいいけど、自分の影にゾンビ使うなよ大統領。



 大統領誘拐が失敗に終わるどころか、より状況を悪化させてしまったレジスタンスたちは、床の上で新たな作戦会議。なんちゅー行き当たりばったりな組織でしょう。

 そりゃさすがのスコールたちだって 契約書を 見 せ ろ って言いたくもなりますよね。
 「甲乙丙」が入り交じった不動産契約のような書類じゃよくわからないので、もう1枚わかりやすく要約してもらったという書類を見てみると。


 『契約期間はティンバー独立まで。その間こいつらどんどんこき使ってちょ。ただし死んでも補充しないんで、そこんとこ 夜 露 死 苦!』(超意訳)


 …………なんということでしょう。
 大事な契約書にまで捨てゴマ扱い。 ひどいよひどいよシド学園長ー!!(泣)



 スコールたちに明日はあるのでしょーか…。



FF8-3
誰だ、あんな戦闘システム考えたの。


2004/07/04
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Revise; 2012/09/16