FINAL FANTSY VIII PLAY DIARY
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■第8回・バラムガーデン〜F.H
さて、風の向くまま気の向くままと、フーテンの虎さんのようなアテなき旅に出たバラムガーデン。
スコールはどうしようもなく、部屋でゴロゴロするばかり。そこへリノアがやってきました。ガーデンを案内しろというので、仕方なく走って案内しました。 事務的ながらも、それなりにイベントを楽しんでおりましたら、ガーデン教師に呼び止められ「マスター様がお呼びだから早く行け」とせっつかれたスコール。マスターに様付けってなんだかな。 行けば行ったで「マスター様がお呼びの時は3秒で来い」とか、めちゃくちゃ言われるし、シド学園長はつまみ出されるしでワケわかんないっスよ、もう。 で、そのマスターとやらはどこ? さっきから「おでおで」言ってるこの物体がそうなの? じゃ、倒しときましょう。(なんの迷いもなく) とりあえず左右の玉が赤くなると全体魔法攻撃されるので、青状態をキープしつつリノアがメイン攻撃。ジャンクションの関係で、現時点で彼女が最強なのです。 2人を左右の玉を攻撃と補佐に回したため実質リノア一人で倒さなければならず、結構な時間がかかりましたが、やっとこ撃破。 さあ、さっきのムカつく事務員たちは何処?!(←殺る気まんまん) 闘志溢れるプレイヤーはさて置いて、人をアテにしてばかりの連中にとうとうキレたスコール。なんだか中学生日記*みたいな展開になってきましたが、一応マスターをやっつけた報告と事の真相を問い質すため、保健室で男泣きしているシド学園長のところへ。 ![]() つーか、終わりの会って今でもあるの? 「シド学園長と魔女イデアは夫婦」で「イデアは子どもの頃から魔女」で「ガーデンはSeeD(種)を育て、成長したSeeD(種)は魔女を倒す」等々、途中から家庭菜園の話にすり替わった所為もあり、何が何やらさっぱりです。 抽象的な話ばかりでややこしくなってますが、要するにラスボスは魔女ってことですよね。 無理矢理納得して部屋を出ると、シュウが学園長を捜しています。 何でも白い船が接近してきたのだとか。彼らの要求は、預けていたエルオーネを返して欲しいというものでした。ひとり事態を把握しているらしいシド学園長は、エルオーネを連れてくるよう、スコールに指示。 Σまた俺かよ! ホントにもう、主人公だからって人使い荒すぎーっ! 言いたいことは山積みでも口には出せず。サラリーマンって辛いよね! 肝心のエルオーネはさっき図書室に居るのを見たばかりなので、まっすぐそこへ。 スコールたちに『過去』(ラグナ編)を見せていた張本人がエルオーネだと分かったところで、彼女とは一旦さようなら。 その後自室に戻ったスコールは、自分の置かれた状況にぐだぐだ考え込んでます。さながら月9ドラマの主人公のように。 そんなうじうじスコちゃんを、またまた外へ連れ出したリノア。今度はガーデンの案内じゃなくて散歩です散歩。走って散歩です。すると再びシド学園長からお呼び出し。 ムキーッ しょーもない用件だったら連続剣でやっつけてやるー! 鼻息荒く展望台に上ったスコールが見た風景とは。 なんと風任せで波任せにしていたバラムガーデンがどこかの街に接近してます! スコールたちを呼んだからといって避けようもなく、街にぶつかっちゃいました。 そしたらシド学園長ってば、スコールにこんなことを指示したんです。 シド「この街の責任者に戦意がないことを伝え、謝罪をしてきなさい」 お前が行け。(R1ボタン同時押し) なんで俺がと100万回ぐらい恨み言を唱えながらも、しぶしぶ街へ降りる素直なスコール。街の人が陽気なのが唯一の救いです。でも微妙にイヤミ言うヤツがいますよ。斬っていいですか? いやいや、謝りにきているのですからここは穏便にいかないと…。てことで、責任者である駅長の家に。 ここの街の人たちが争いを好まない話し合い主義なのは、よくわかりました。ガーデンの修理をかって出てくれたのもありがたいことです。 でも斬っていいですか? 言動のひとつひとつがいちいち引っ掛かるんですよ。ガルバディア軍に襲われたって助ける気にもなれません。本人も話し合いで何とかするって言ってるし、もうガーデンに戻りましょうよ……ああダメですか、やっぱりですか。 しょーがないので、なし崩し的にどこかで見たことのあるデカイ機械と戦闘IN。 こっちだって好きで闘ってるんじゃないやいっ、このポンコツめっ ポンコツめっ! …ほとんど言い掛かりです。一方的なタコ殴りでストレス発散した後、なぜかミサイル基地チームが復活。 なんの前触れもなく突然現れたミサイルチームよりも、さして驚きもせず普通に迎え入れたスコールたちの順応力にびっくりしました。 * 中学生日記…地味に40年の歴史を誇るNHKの長寿番組。中学生の吃驚仰天な体験談、思春期ならではのストレートな叫びなどを等身大ドラマで演出する。 2004/07/17
Revise; 2009/09/19 Revise; 2012/09/16 |
