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POPOLO CROIS-月の掟の冒険- PLAY DIARY PLAY DIARY
 
第11回(最終回)・化石島(その2)〜ラスト
 化石島の桟橋付近でとんだ足止めをくらいましたが、どうにか奥へ進んでも困らない程度に成長させることができました。
 なんだか気付いたらレベル上げばっかやっています。


 でも手こずるのはそれだけじゃないんです。
 ストーリーの進行具合に比例して超高度なテクニックが要求されるフリック技。特に宝箱を取るときがふざけんなって感じです。

 いつもなら「まあいいや。宝箱の1コや2コ取れなくたって」と、ヘタレモード全開になるのですが、今回は無視できません。だって各キャラの(多分)最強武器・防具が入っているんですもの。


 フリックアイテムを節約するあまり時にはリセットを駆使したりしつつ、意地と根性でアイテムゲット。おかげでレベルも更に上がり、そこらのザコなど相手にならないくらい頼もしく成長したピノンたち。


 これならボス戦だって楽勝よ♪ と鼻歌交じりに挑んだカニ(ガウデ)に出会い頭で2人瞬殺されました。油断も隙もないですね。



 カニ戦後、操られていたルナママは奪還できたものの、やっぱりというかRPGのセオリー通りというか、ゼフィスが復活してしまいました。
 神様でさえ手こずる大ボスをお子ちゃま3人で倒すなんて、どうすりゃいいのーっ! と嘆いていると、ゼフィスはまだ半分しか復活できていないので今なら倒せるかも知れないのですって。


 とにかくゼフィスの半身が封印されている“いさごの神殿”はポポロクロイスにあるそうなので、久々に帰るとしますか。

 闇の精霊がわんさか出現した今、ポポロクロイスの海岸も超危険地帯になっています。
 とはいえ、この時点でメイン戦闘キャラのレベルは60を越えているため、さすがに進めねぇよこんちくしょー!!な状況には陥ってません。


 ところが途中入手した仙人の書やクロコネシアの民家で「全員のレベルを合わせとけ」という、ものすごぉーく気になるお達しが…。
 そこで仕方なく海岸付近でサブキャラにチェンジしてドサ回り。


 ぅわーーーん!! どうあってもレベル上げかよーーーーっ!!(泣)



 根性で上げに上げたサブキャラたちのレベルは50。
 メインキャラのレベルにはまだまだ及ばないのですが、自分的にもう勘弁して欲しい限界ラインです。
 後はキャラをとっかえひっかえしながらラスダン突き進めばいいでしょってことで、いよいよ いさごの神殿へ。




 ……え、と。ここってラストダンジョン…ですよね? もっとラスダンらしく謎解きとか迷路だったりとかしてるものかと思っていたら、自動イベント一直線でちょびっと拍子抜け。


 その後2チームに分かれてボス戦闘。全員のレベルを合わせろっていうのは、このためでしたか。


 ここから自動イベントとボス戦の繰り返しです。あれよあれよと言ってる間になんとゼフィスまで倒してしまいました。
 敵自体はコントローラー投げたくなるほど強かったのですが、もうひとつくらいダンジョン攻略があるだろうと思い込んでいたせいか、あれ? 終わっちゃったよ。っという感じです。


 まあ何にせよエンディングです。まさかエンディングイベントでボス戦があるとは思いもよりませんでしたが。

 石化した人々もすっかり元に戻り、ピエパパのヒゲも元通り(…チェッ)。エレナやモンバは新たな冒険の船出をし、ガミガミ魔王も漢のロマーンを全うしています。

 なのにルナ! ルナだけが切ないよーーーーーっ!!



 愛しさと切なさと心強さとーーー!!(意味不明)




 オーラスは前向きなハッピーエンドなんですけどね。でもやっぱ切ないよ(;_;)






 さて、最初はどうなることかと危惧した『月の掟』も無事にクリアすることができました。

 ロードが長いとか、戦闘おっそいとか、カメラワークがおかしいとか、レベル上げばっかやらされてる等々なんだかんだ不満点をあげても、やっぱりポポロの世界観は大好きです。(だからこそ堪えられたともいう)

心残りはEX装備を全キャラ揃えることができなかったことですかね。といっても2周目はもうしないと思います(^^;




 最後に。
 意外と長く続いた『月の掟プレイ日記』は今回で更新終了です。プレイ済みの方も未プレイの方もおつき合い下さいましてありがとうございました。





2004/09/19
Revise; 2009/09/19
Revise; 2013/06/23