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POPOLO CROIS-月の掟の冒険- PLAY DIARY PLAY DIARY
 
第3回・秘密の道〜かけあしの泉
 さて、何を於いてもピノンの“風のやいば”を全体攻撃のできるレベル3に成長させなければ話になりません。
 そこでレベルアップごとに入手できるスキルポイントをせっせとつぎ込み、ようやく雑魚が一掃できるようになりました。


 途中アイテムの精霊石を蹴飛ばして(フリックというらしい)手の届かない宝箱を移動させたり、あちこち点在する野生動物たちに「お食べ〜」とデカいフルーツを与えたりしながら、やってきました 秘密の道の最終端。
 するとそこには何かの遺跡の入り口らしき扉が。でもどうやっても開きません。


 結局しりとりをしただけで引き返すしかないピノンとマルコ。束の間のご近所探索でした。
 …と、その時パプーが異変を察知。何かヘンな生き物が画面手前を横切ったのが見えたのですが、幼子たちは気付くこともなく「ヘンなパプー」の一言で終わってしまいました(ありがちな展開)。


 他のところへ遊びに行こうなどと言っていますが、どこへ行けば……あ、そうそう、まだ海岸に行っていなかったよ。とプレイヤーが決めるまでもなく、しっかり海岸へ行けと促すイベントムービーが流れました。

 こういうところは親切ですよね〜、このゲーム。きっと余計な所へ行かせたくないというオトナの事情があ(うるさい)。


 笛の音につられて海岸へ行ってみると、ルナがいました。久々の再会に喜ぶ3人。
 ……あれぇ? そういえばルナの姿って黄金の鍵がないと陸の人間には見えないとか言っていませんでしたっけ?


 …… …… ……。  ま、気のせいってことにしときます。




 とにかくオープニングでオカンと喧嘩して以来、元気のないルナ。事情をよく知らない二人は、もう一度陸へあげようと画策します。
 そこへ都合良く現れたサボー先生(ニセ)の助言で“月の宝”とやらを探すことになりました。

 どうやら森の魔女ギルダが何か知っているようなので、早速彼女の元へ……と行きたいところですが、いまはどこに居るかわからないため、ひとまずお城に出張中のレオナおばさんに居場所を聞き出してきましょう。

 
 レオナおばさんからギルダは現在“かけあしの泉”に住んでいることを教えてもらい、はりきって行ってみましたら…





おぉ〜〜 う゛ぉぉぉぉぉぉ〜〜〜




 Σ(゜▽ ゜||| せ、先生!! なんかヘンな呻き声が聞こえます!!








 何かの霊障としか思えない地鳴りのような声。どうも誰かが歌っているようなのですが…ヘタクソとかそういう次元を超えて怖い。ひたすら怖い。助けて百太郎*っ!!



 歌の主は森の魔女ギルダでした。姉さん、生きていたんですね(←勝手に殺すなよ)





 姉さん曰く、“月の宝”とは“黄金の鍵”を指すのだろうとのこと。
 確か前作で鍵は粉々に砕け散ったはずなのですが、“黄金の鍵”ってのはなくなることがないんですって。壊れても必ず再生するのだそう。なんて都合のい…いや根性のあるアイテムなんでしょう!


 現在はなぜか王家の宝物庫にあるらしいので、取りに行ってきます。


 で、王家の宝物庫って何処? え?…竜の祠?
 ……… 一番端っこじゃん……(遠すぎる)







*百太郎…ホラー漫画『うしろの百太郎』(つのだじろう作)の登場キャラ。主人公・後(うしろ) 一太郎のご先祖様兼守護霊。「助けて百太郎」というフレーズだけ一種の神頼みとして割と一人歩き状態。まるで「助けてドラえもん」のような(?)


2004/08/22
Revise; 2009/09/19
Revise; 2013/06/22