POPOLO CROIS-月の掟の冒険- PLAY DIARY PLAY DIARY
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■第5回・ダカート号〜タートルベース(前半)
城下町の宿屋に一泊した後は、いよいよ出航です。途中立ちふさがるタコをさくっと蹴散らし、一目散に海岸へ走るピノ一行。
おーーーっ 船だーーーっ すげーーーっ すっごくスゲーーーーっ(byマルコ) ピノンもマルコもプレイヤーまで一緒になってわーわーきゃーきゃー騒いでいるのに、一人不満げな様子のルナ。 ルナ「全然キレイじゃないし豪華でもないし、なんだかまるで海賊船みたい(ウロ)」 一体どんな豪華客船を思い浮かべていたのやら。恐らく“海賊船”というキーワードを出したいがためのセリフだろうという予測は胸にしまっておきます。 まずは船の乗組員さん一人一人にご挨拶&自己紹介。何事も初めが肝心。さりげなく人の道を説いた良いゲームです。 そんな良ゲーを前にして “これだけいると1人くらい裏切り者がいてそうだ” などと考えてしまう自分はもうあの日(いつ)には戻れない。 一人で墓穴を掘ってのたうち回るプレイヤーは放っておいて、いよいよ船が桟橋を離れ大海原へ。目指すは海の精霊王のお城・マリーナ城です。 それにしても何故エレナおねーさんが元海賊のボスに収まったのか。その謎は船長が語ってくれました。 早い話、海の魔物に襲われて超ピンチのところを助けてもらった、いわば命の恩人だったからなんだそうです。 …ふーん。(←Σそれだけ?!) だってほら! それよりほら! このシリーズ中、最高にインパクトあるキャラが登場しちゃったんですもの!! 風雲黒潮大魔王と名乗る謎の人。でもシルエットで正体0.1秒バレです。 前々作振り、お懐かしゅうございます〜!! 相変わらず金掛けてるのかビンボくさいのか、よくわからない仕掛けが愛おしい。 ガミガミ…じゃなくて黒潮大魔王が仕掛けた巨大な鉄壁に囲まれ動けなくなったダカート号。 来れるものならここまで来てみろ的な また一層強くなっている敵に一進一退を繰り返しながら、工場エリアを慎重に通過。 するといきなり視界が開けました。そこには一面、郷愁漂うのどかな畑風景が。 ん? でもここは確か船の中…。と、よくよく目を凝らすと、夕焼け空に薄い“角(かど)?”がみえますよ。 壁紙だったのねぇ〜〜( ̄∇ ̄; しかし、それにしてもスゴイ。すっごくスゴイ(byマルコ・2回目)。 船の中に畑を作り小川を流す。これだけでもある種の才能だと思います。つか、魔王サマ天才。 そして畑の向こうがさらにスゴイ。 駅の改札を抜けると(多分電車はない)そこは 高級住宅街 。どんなに昭和初期の下町をプンプン漂わせていようが、高級住宅街ですよ。 いいなぁ。家の中に入ってみたいなぁ。 ……まあ、きっとハリボテなんだろうけどね。(それ言っちゃダメ) 2004/08/27
Revise; 2009/09/19 Revise; 2013/06/23 |