Reverse Side
Game Play Diary
POPOLO CROIS-月の掟の冒険- PLAY DIARY PLAY DIARY
 
第7回・クロコネシア〜ジャングル
 怒涛海王丸に乗って、はるばるクロコネシアまでやってまいりました。
 ワニの村長さんにもしっかりご挨拶を済ませたら、次は仙人デルボイ様に会いに行きましょう。


 会い……


 Σぎょえぇぇぇ!!セェブーーー!!セーブポイントはドコーーー?!!!

 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ




 敵がシャレにならないほど強くなっていて超絶びっくりしました。強いだけじゃなくステータス攻撃も鬼のクビとったみたいにガンガン仕掛けてきます。


 仕方ありません。デルボイ様と会う前に、いまはともかくレベル上げです。
 ひたすらエンカウントしてはセーブ、エンカウントしてはまたセーブの繰り返し。思わずFF10のオ○ガ遺跡の記憶が蘇ります。敵の強さが隠しダンジョン並みってそんな。


 ゲ ー ム バ ラ ン ス ってヤツはちゃんと考えられているのでしょうか。



 地道に頑張った甲斐あって、ようやく死なずにジャングルが一回りできるようになりました。今度こそデルボイ様に会いに行きますよ。

 …お、何やら立て看板を発見。どれどれ……




ワシの家はこの先じゃ。 イエ〜!




 ………… …………。 このダジャレ感覚から察するに…随分アバンギャルドな性格の仙人様のようです。


 そういえば、これまでに仙人の書などいう指南書アイテムをあちこちで入手したのですが、どうもコイツが書いたものみたい。

 ひょっとして仙人は仙人でも頭に“亀”がつくんじゃなかろうかと色々危惧しながら、山道をスタコラ登ります。長い長い峠の先に、ようやく家を発見。

 そこには甲羅を背負ったジジイ…ではなく、年老いたワニがいました。


 疲れた身体にむち打つかの如く、デルボイ様のありがた〜い子守歌が始まります。しかし長すぎたらしく話は次の日へ持ち越しになりました。なんでも知ってるくせしてやけに情報を小出ししますね、デルボイ様。


 ところでこのクロコネシアは名前と地図の形の通り、右も左もワニばっかりです。

 そんな中、事ある毎にピノンたちの前に現れる怪しげなハネハネショッカク*。これ以上ないくらい超胡散臭いんです。なのに何かを訊かれるたび、素直に答えるピノン。


謎の女「レムナスはどこにあるんだい?」
ピノン「火山のふもとの試練の洞窟にあるんだって」
謎の女「じゃあそいつを壊しちまおうかね!」
全員 「ええぇぇーーーーーっ!?」


 こっちが ええぇぇーーーーーっ!ですよ。
 おめいがペラペラリーンと知ってること全部しゃべるからだろ。絶対飴につられてひょこひょこついてっちゃうタイプだよーっ!

 そりゃ幼子に人を疑えなんて要求するのも酷だけど…。じゃあ、せめて選択肢ちょうだい! 一本道でいいから! 「はい」以外、無限ループでいいから!


 「いいえ」を50回くらい連打させてーーーーー!





*ハネハネショッカク…かつて生まれたばかりのナルシアが森の魔女ギルダに預けられた時、触覚と羽根が付いていることから危うくこの名前にされそうになった(もちろん大泣きで回避)。ちなみに他の候補は スーパーギルダ2号。




2004/08/29
Revise; 2009/09/19
Revise; 2013/06/23