Reverse Side
Game Play Diary
POPOLO CROIS STORY -ピエトロ王子の冒険- PLAY DIARY
 
ポポロPSP版、終了。
 およそ半月の沈黙を経て、クリアいたしました。

 思い返せば、あのイベントがなかったなぁ。とか、このイベントがごっそり抜けていたなぁ。などなど………

 うーん、なんと申しましょうか…。まあ、どんなゲーム内容だったかをお手軽に想い出すのにはちょうどよいゲームなのかと。

 ただ、ゲーム初心者向きではあっても、初ポポロさんには不親切な内容となっていたように思います。
 また、RPGの肝心要な要素ともいえる移動手段に関しては、エピソードが所々端折られているからなのか、やけにワープが多かったような気も。(どこまで便利キャラなんだラダック仙人&ユリウス)
  違うんだ、ここまで強引かつ乱暴なストーリー展開ではなかったハズ!(多分)


 2つの物語をひとつにしたのはいいけれど、やはりディスク1枚でポポロの世界をすべて語れるはずもなく、どうしても1度プレイした人向きと思わざるを得ません。
 だけども、そこらへんを割り切ってしまえば、かなりお得な1枚だと思います。まさかPSP版にもアルバム機能がついていたとは(笑)


 ところでPSP版の戦闘パートにおける新要素として「協力技」と「召喚アイテム」が追加されています。ぶっちゃけコレって最後まで使わず終いだったのですが、実は役立つ機能だったりするのですかね?

 なんたって、ボス戦は基本、ためる→必殺技 で単純タコ殴り作戦ばっかだったものですから。ちなみにナルシアはアクティブブレイズ(味方のステータスアップ魔法)連発でした。


 そんな考えなしの戦績ばかりを治めた自慢のマイパーティーは、ピエトロ・ナルシア・白騎士・ガボの王道パーティー。
 それでもラスダンにはどのキャラを連れて行くかで、結構悩みました。たいていのRPGでは、ラスダンあたりになるにつれ、自ずと使いどころキャラってのが決まってくるのですが、ポポロの場合は、どのキャラもそこそこ使える技を持っているため本当に悩みます。

 「貫矢」で後方支援できるレオナ姐さんは魅力的だし、ガミガミ魔王の「(ためて)ガミガミミサイルッ」って大塚さんのかけ声も好きだ。鬼面童子の渋さもこれまたなかなかのものだし、PS時代「ジルバちゃんスペシャール!!」で華麗にラスボスを蹴散らしていただいたジルバ嬢も捨てがたい。…まぁ、さすがにドン&ゴンを連れて行く勇気はありませんでしたケド…。


 ピエトロにとって長く辛い出来事をたくさん乗り越え、終わってみるとめでたしめでたしの大団円。下手すりゃ夢オチすれすれの展開に、それでいいのか?! と、一瞬過ぎったりもしましたが、それもまたポポロらしくて(?) いいと思います。

 ひとつ欲をいうならば、ストーリーを追加するのだったら、『1』と『2』の間ではなく、『2』以降の方が良かったと、わたくしは声を大にしたい!

 『闇の獅子王編』並に短くてもいいから! ダンジョン使い回しでもいいから! ご近所探索でも文句いわないからー!!

 ピエナルの“後日譚”的な冒険が見たいったら見たいのよーーっ!!←なんというわがまま



 改めて、初ポポロをするなら是非ともPSのオリジナル版をオススメします。そちらの方が、きっとゆったりしたプレイを楽しめると思います。そしてその何年か後に(←ここポイント)PSP版をプレイすると懐かしい気持ちに浸れること請け合いです。

 さて、かけあしのようなポポロPSP版プレイ記録も無事(?)終了。3度しか更新しておりませんが、おつきあいくださいましてありがとうございました。
 お次は、怒涛の『ポポまり編』へーーーーーっ!?(Σ(゜゜なぜーっ)





2008/05/25
Revise; 2009/09/21
Revise; 2013/05/12