SHADOW HEARTS PLAY DIARY
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■第1回・オープニング語り
ゲームプレイ遍歴がFF10−2、FF10、FF9と続き、きっと次はFF8だな! …とプンプン匂わせておきながら、なぜかここにきてシャドウハーツ。
実はこのゲーム、終盤まで進んだものの未クリアのままずっと放置していたのですよ。ところがこの冬に『シャドウハーツII』 が発売されるというではないですか。こうなったらジャッジメントシステムのおさらいとして、一応クリアしておきましょう。 ということで、さっそく以前のデータをコンティニューしてみました! …………Σ(゜∇゜ ;)!!? ここはどこ? ママ?! …………。 いやホント真面目な話、RPGゲームってヤツは間を空けてはいけません。どこまで進んでいたか、次はどこへ行けばいいのか、すっかりさっぱり忘れてしまいますもの。 む〜、しょうがない。泣く泣くニューゲームから始めることにします。ついでに日記もつけちゃいますよ、コノヤロー。 舞台は20世紀初頭の亜細亜。列車で日本人兵に護送される異国の少女に忍び寄る残虐な英国人紳士と、少女を救う主人公。なかなかカッコイイ演出です。 迫力と言いたい事は充分伝わりました。 列車の屋根で戦闘って、ありがちな展開ですね。それはまあいいんですけど、英国紳士(ロジャー=ベーコン)が、聞き取れない音量で何やらボソボソしゃべっとります。 次回作ではちゃんと字幕スーパーも入れてくださいね!! イベント戦闘のため、どう足掻いても勝てません。このままトドメをさされそうになりますが、ここは演出らしく起死回生。絶妙のタイミングで敵の不意を付き、颯爽と少女をかっさらう“ガラの悪い主人公”。何度見てもかっちょいい〜〜vvv ところがこの いけない! こんなのいけない! もっと 素 直 で ピ ュ ア な 心 を持って欲しい、みんなの主人公(ヒーロー)として!! そう思ったわたくし、願いを込め名前入力画面にてこう命名しました。 とっとこハム太郎(マジ) 主人公がとっとこハム太郎なら、ヒロインは当然! ということで、彼女の名前は“リボン”ちゃんに決定。 …なんてこと書きながら、本当は前データで使っていた名前をそのまま入力しただけなんです。どちらにせよアホなのは変わりないですよね、うん、わたくしがね(…)。 ![]() こういう命名方式は非常に危険です(特にシリアスイベント) これはこれで愛着あるしなんかいい感じなんですが、やっぱりややこしい上、小○館から何か言われてもイヤなので、プレイ日記ではデフォルト通りウルとアリスでいきます。 さて、主人公のウルは、走り方こそヘンですが長身でもあり、なかなかの男前です。また、性格と言動がオヤジ仕様とはいえ、裏表がなく結構イイヤツでもあります。ちなみにフィールドキャラとグラフィックキャラ、果てはムービーまで、顔が全部バラバラなのは愛嬌です。 対するヒロイン。この時期はまだ猫を被っています。なにをするにもカワイイです。 そんな彼女の一番の謎は、スカート。 普通に立ってるだけでもパンツが見えそうな程の超ミニスカートなのに、どんなに目を凝らしてもパンチラないです(懲らすな)。そう、ベーコンに担がれた時でさえ。 もしかしてレースに誤魔化されてるだけで、実は見せまくりだったの? ていうかあのレースがパンツ? …って、気付いたらパンツ談義になっていて、主人公のことをエラそうに言えた口ではないです(猛反省)。 2003/09/14
Revise; 2009/09/12 Revise; 2012/10/07 |
