Reverse Side
Game Play Diary
SHADOW HEARTS PLAY DIARY
 
第6回・欧州編:ロンドン〜ネメトン修道院地下
 ついにロンドンへやってきました。
 なぜロンドンに来ることになったのか忘れてしまったのですが、とにかくロンドンです。

 …ああ、そうそう。事件の鍵を握る人物、アルバート・サイモン枢機卿を捜しにきたんでしたっけね(←本当に忘れていた)。まずは街で情報収集です。
 ところが集めるどころか、RPGにおける非常にありがちな小ネタイベント=有り金全部スられてしまうという体たらく。スタメンから外され 別行動でホテルに待機していたじーちゃんに、思いっきり怒られました(姐さんが)。


 かくして一行の目的は枢機卿の捜索からスリの犯人捜しへととってかわられ、街を錯綜するハメに。とはいっても、ちっちゃい街ゆえ数人に話しかければ簡単に判ります。謎解きにもなりません。

 犯人は善良な観光客をカモにして小遣い稼ぎを繰り返す“ロンドンラッツ”と呼ばれる悪ガキたちでした。彼らに寛容な街の人たちは、きっとそれほど大きな被害に遭ってるわけではないからでしょう。
 それにしても仮にも危ないところを助けてあげた恩人から全額パチくるとは。街の人は許しても、大きいお姉さんは許しませんよ。





SH-6
子供とて容赦はしない姐さん。





 やがて、ふとした成り行きから悪ガキアジトのリーダー・ハリー(前データに従うと、とんでもない名前にしなければならないため今回はデフォルト命名)とともに孤児院を襲撃(←え?)し、さらに彼の母ちゃんを助けるべく、精神病院まで乗り込みました。

 ちなみにハリーの母ちゃんは、クーデルカという名前だそうです。数年前にアルゼが発売した『クーデルカ』(PS)というゲームがありまして、どうやらそこから話が繋がっているようです。
 きっと前作クリアした人(わたくしは未プレイです。難易度高いらしい…)は、懐かしい思いをされたことでしょう。ただ精神病院でのあの扱いを見るに察し、心中はフクザツかもしれませんが…。

 ついでにウルたちを導いてきた不思議な声の正体も彼女でした。だけど後一歩のところでベーコンに連れ去られてしまいました。くっそー、あのひとりどこでもドアめ!



 その後、アリスが単身ルアンにて衝撃の新情報を入手し、ベーコンの正体が分かったところで、新しく地図に出現したネメトン修道院跡へ。

 廃墟となったこの場所で、へんな生物に遭遇。なんとこのへんな生物こそが本当のロジャー・ベーコンでした。



 ああ、思い出しました。やっと思い出しました!


 前回データはここで止まっていたのですよ(今更わかっても)! おそらく自動販売機ディスカウントに挑んで、そのまま力つきた模様。
 ということは、ここから先はわたくしにとって未知の世界となるのですね。 よっしゃ、がんばろー!






 ネメトン地下は宝箱をゲットするのに少し手こずったものの、すぐにクリア。元々このゲームってダンジョン攻略は難しくないんですよね。エンカウント率も低いし。

 ここで旧ベーコン(←旧っていうな)をさくっと倒してアモンをゲット。



 余裕だったぜ、イェーイ!! …などと小躍りする間もなく、どさくさに紛れて旧ベーコンったら、なんかすっごいものを召喚しちゃいました。

 すっごいのに……思わず「ラ○ュタは本当にあったんだ!」と叫びたくなったくらい、すっごいのに……名前が【ウキ】

 相変わらず滑舌の悪いムービーベーコン(旧)が、ひっきりなしに「ウキ」「ウキ」と連発するものだから、「一体こいつは何言っているウッキー?」などと思っていたのですよ。


 そしたら奥さん(誰)! 後のロジャーの説明で、本当に「ウキ」のことだとわかったんです。そう、釣りで使うあの「浮き」です。何でも地球にはあんなのが100コくらいあるんだとか。

 じゃあ、それで何が釣れるのか。といいますと。




 なんと神様が釣れるんですってよ!!





 ちなみにここでのやりとりで、「俺、ありんこかぁ…」って落ち込むウルがツボでしたv



2003/10/02
Revise; 2009/09/12
Reveise; 2012/10/08