WILD ARMS Alter code : F PLAY DIARY
|
■第1回・オープニング〜プロローグ(ロディ・ザック編)
初代『ワイルドアームズ』(通称・無印)は、PSが流通して割と初期に発表された作品です。
それゆえ戦闘システムがショボかったり、ポリゴン処理が大雑把だったり、ていうかフィールド画面は2Dキャラなのに、戦闘に入るとなぜポリゴン? …などなど、結構ツッコミポイント満載だったりするのです。だけど1度クリアすればお腹一杯になるわたくしが2周もプレイしたくらいですから、それなりに思い入れがあるわけですよ(その割にさっくりストーリー忘れてるってどういうこと)。 今回のリメイク版は“First”やら“フェイク”などと、某SO3の“一種のパラレルワールド”並な言葉のマジックが飛んでおりますが、全然違うじゃーん!!(◎`ε´◎ ) …なんてことになろうものなら、わたくし暴れる覚悟であります(←大人げない)。 なんとなく複雑な気持ちながら、とにかくゲーム開始。 お、今回はエピソードを選ぶことができないようです。問答無用でロディ編からスタート。 ロディ「さあ、荒野へ飛びだそう!!」(最初なのにウロ覚) ……………………………( ゜д゜)どなた? “あの” ロディがしゃべっているという事実はもとより「はいッ」とか「さ、行くよッ」など、あまりに爽やかな掛け声で駆け出す彼を目の当たりにし、わたくし思わずコントローラを取り落としてしまいました。 やっぱロディはしゃべっちゃイカンです。 この直後ロディのボイスをOFFにしたのは、わたくしだけかしら? 気を取り直して再びコントローラを握ります。 そうそう、プロローグイベントはこんな感じでした。夕日と荒野と馬。この風景みただけで、ああ、WAだなぁ(うっとり)と。 そういえば、システムはほとんど『3』を継承しているのでしたね。…てことは、もしかして馬上戦闘ありますか!? (≧∇≦)/←馬上戦闘大好っき ちょっぴり期待に胸脹らませながら、各地を探索。 サーチシステムって『2』からでしたっけ? これ、ないほうが良かったんだけどな。 プロローグでロディが身を寄せているのはサーフ村。なんでここに滞在してんだったかよくわかりませんが(おいおい)、とにかく地味に牧場でバイトするロディくん(賃金現物支給)。 よく働き子どもの面倒見もいい好青年っぷりに、村人たちの評判は上々です。ところが、その後のエピソードの流れで、村で禁忌とされているARMの所持がバレた途端、掌返しの非難GOGO。 わかってはいたものの、ほんと初っぱなからハラのたつイベントですよ。 ここで“村長にしたがう or 納得できない”の選択肢が現れます。てか、納得なんかできるかーっ!! ロディの選択→ 納得できない×5 村長「それでは困るんだよ」×5 ……………5回で諦め、エピソードエンド(くっすん)。 不納得なエピソードの次は、ザック編。 開始直前の台詞は「俺のスピードについてこれるか」とかなんとか。ふむふむ、ザックならしゃべっても違和感ありませんね。逆にうるさい方がちょうどいいっていうか(笑) 欲を言えばもう少し低い声の方が良かったかも。 3Dグラフィックは…………だけど、ハンペンは文句なし! かわいい〜〜♪ で、遺跡のパスワード入力画面にて、例の名前を入力してみます。すると…照合成功で扉が開きましたーっ!!ヾ(*ΦωΦ)ノ ……どっちにしろ落っことされますが。 そしてここから遺跡脱出イベントが始まるのですけれど、パスワードの入力ネーム=キャラネームとなってしまいます。この後ずっとこの名前でいくのもな…と思い直し、結局リセットしました(^^;←なにやってんだか ところでこのイベントの謎解きって初代と随分違う…といいますか、ずいぶん簡単になっているような。確かダッシュで直角に曲がったりなんて結構な苦労した記憶があるんですけどねー。 あんまりあっさり終わっちゃったんで、びっくりしました。 ラストのセシリア編…は、次回の更新にて。 2003/11/29
Revise; 2009/09/13 Revise; 2013/01/13 |