WILD ARMS Alter code : F PLAY DIARY
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■第6回・港町ティムニー〜スイートキャンディ号
さて、いよいよ最後の封印があるという港町ティムニーへやってまいりました。一通り町を巡った後、酒場へ入ってみると…。
ガガーン!ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓ このつぶらな瞳がラブリーなおっさんは一体? ウワァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!! こんなんバーソロミューと違うーーっ。 初代のごついキャライメージが強烈すぎて、かーなーりー違和感。 でも他力本願なのは、現在もお変わりないようで。 イベントアイテム『水晶の花』が空から落ちてくるのを期待しながら、さめざめ嘆く船長。いくら待ったってそんなもん確実に降ってきません。見栄が高じた末の自業自得なのだから放っておきゃいいのですが、どうやら封印の像はコイツが持っているらしいんですよね。 面倒だけどしょーがない、一肌脱いでやりますか。 船長の欲しがっている“水晶の花”は船乗りの結婚式に必要なアイテムで、町の北東に棲息しているファントムというオバケが持ってるんですって。 モンスターマニアの家でファントム対策をしっかりレクチャーした後、万全の態勢で挑みました。思ったほどにあっさりアイテム入手。 早速酒場へ戻りましたら、怒涛の勢いで食いつく船長。3000ギャラで取引を持ちかけてきました。 ここ一番の時にぼったくる技は、つい先日ジェーンから学んだばかりです。ここは当然 考えさせてもらいましょう(―_―) 完全に船長の足元を見たロディたちにより、結局3875ギャラで取引成立(やけにハンパな)。 丁度そこへ都合良くやってきたライバルのドレッグ船長一行に、今買い取ったばかりのアイテムをここぞとばかり見せびらかします。(ぼったくられても)よほど嬉しかったのでしょう。 しかし会話の経緯上、またもや心のブレーキがかけられなかった船長。おかげで今度はセシリアが偽装結婚の相手をさせられるハメに。 ただ恋愛対象は15歳以下限定という特殊な嗜好と、後に引けないノリノリの性格を相手に知られてる時点でアウチな気もします。成功したところでいい笑いモノにされるのは目に見えてますが、まあ頑張ってください。(実際頑張るのはプレイヤーだけど) 結婚式を執り行うにあたり、船乗り独特の細かいしきたりがあるんだそうな。例え偽装でも恥まではかきたくないので事前にそれらを勉強し、スイートキャンディ号にていざ本番。 にわか勉強の甲斐あり、まずは全問正解。でも今何問目とか何問正解したとか、それって結婚式と何の関係あるのでしょうか? 最後の選択はどれを選んでも同じ…ような気もするのですが、一応リセットして全部試してみた(←ヒマだな)ところ、2番目がいい感じ? そして船長が心の制限シール(笑)をはがしかけたその時! ついに出ましたお茶の間のアイドル・ゼーーーーーットO(≧▽≦)O 。 人前でチュー(誓いのキス)が見るに耐えられないという意外と純真無垢な彼に、わたくしの目はすっかり釘付け。もちろん主人公たち3人も違う意味で釘付けの様子です。 ひとり騒ぐだけ騒いで華麗なる戦術的撤退をしてしまった彼。嵐のような展開に「…新手の精神攻撃…?」とハンペンのナイスツッコミが光ります。 しかしどうやら幻のデビュー戦は時間稼ぎだったようで(そうなのか…?)後発のレディ・ハーケンによって第三の封印像を壊されてしまいました。 さなぎマザーでエンディングというのも楽しい気がしますけれども、やはりセオリーには勝てませんでしたか。 随分と地味なりに取り敢えずマザー復活です。 幸いアジトはアークティカにあると、親切にもハーケン自らヒントをくれました。なるほど、次はそこを目指せば良いわけですね。 ただしアークティカは内海の向こう。必然的に船が必要になるのですが、ロリコン船長には交易の予定が詰まってるからと、船の利用を断られる始末。 むむ。他人の足元を見てぼったくりした報いかしら。 サンドリバーを越えた先にあるヤードという町なら、アークティカへ航行する船があるかもしれないとのこと。遠回りですがそちらへ行くしかなさそうです。 気が付くと偽装結婚でダラダラ書きすぎたため、この続きは次回の更新にて。 2003/12/06
Revise; 2009/09/13 Revise; 2013/01/13 |