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Game Play Diary
WILD ARMS Alter code : F PLAY DIARY
 
第9回・ヴォルカノントラップ〜巨人のゆりかご(前編)
 ジェーン&マクダレンが仲間インしてからというもの、アーデルハイド周辺でMPリペアを盗みまくり。それを売り飛ばしたおかげで悲しきビンボ人から夢の大富豪へと成長を遂げたロディ一行。

 義援金の60万ギャラもドドンと一括払いです。さあ、持ってけコンチクショー!

 こんなに大金を払ってもお金はまだまだありますよ。おいでませ、セレブな生活。もう宿泊料金を気にしなくてもいいし、アイテム99コ一括購入はもちろん、お高いスキルも買い放題、べらぼう価格な改造だってお手の物!!。
 …なのに長い貧民生活のせいか、ビンボくささがいまひとつ抜けません。所詮は小市民成金。こんなもんです。

 そのくせ金儲けと経験値稼ぎには底なしに貪欲で、内海をうろついてはスーパーグロウエッグを抹殺する日々。そしてとうとうザックがレベル50の大台を踏みました(上げすぎ)。
 エエ加減にせい! と己を叱りつつ、ジェーンたちとともに伝説の“ガーディアンブレード”を求めてヴォルカノントラップへと突入したのです。


 ここではロディ組とジェーン組、二手にわかれて奥を目指します。


 まずロディチームから。マグマのトラップが鬱陶しい以外はそれほど労せず進みます。
 一見行き止まりの部屋に入りしばらくウロウロ。どうも壁の向こうが怪しいからとりあえず爆弾数個置いてみ…お。何か調べられそう→○ボタン

 …なにやら壁向こうで音がするー……ガコン!!Σ(゜o ゜!?)(壁が壊れた音)


 !! うぉっ 来た来た!
 また来たゼーーーーーーーーーーーーット!!


 突然のイベントにびっくらこきました。いやそろそろ出るんじゃないかなーと思ってはいましたけれども(笑) 嬉しい展開にわたくし大はしゃぎ。
 こうして裁判官&執行人ゼットと2回目の戦闘イン!


 そしてあっと言う間に戦闘終了。



 レベル上げすぎたこちらが悪いのですが、ゼット弱ッ! 戦闘後の恒例(?)、彼の泣きが入ります。

ゼット「…ちょ、ちょっと待ちたまえ…
   「……
   「…ケータイ鳴ってる気がする…たぶん…テレパシー受信したし。出なくちゃ」

(この“間”が好きだ(笑))

 やがて目一杯ご託を並べ立てて堂々と退場したゼット。後に残された三人、今回は特にセシリアのボケが一際輝いていました。↓

セシリア「ケータイ…出られたのでしょうか?」



 その後はジェーンチームと交代。やはりマグマのトラップが鬱陶しい以外はそれほど悩むことなく進むことができました。
 再度ロディチームとバトンタッチして、やっと最奥にてボス戦。マグマのトラップでボロボロ状態のまま挑みましたが、余裕で終了。


 結局情報は魔族が仕組んだ罠だと判明してイベント終了。ジェーン&マクダレンがパーティから外れてしまいました(涙)

 3人に戻ってから、次にどこへ向かえば良いか判らず、またウロウロ。

 そういえば、さっきのイベントのラストでジェーンを助けたお礼にイベントアイテム貰ったっけ。てことを思いだし、巨人のゆりかごへ。

 開かずの扉を開けると、中央には巨大なゴーレムが鎮座していますが、この時点ではどうすることもできません。とりあえずゴーレムと言えばエマ博士だろうということで、早速連れてくることにしました。



 このところ、すっかりやる気なし男さんだったエマ博士でしたが、目の前で“ゴーレム”と唱えただけで、たちまちやる気出る子さんに。こちらがウンともスンとも言う間なく、強引にパーティーインッしてきました。

 アルター版はサブキャラも戦闘に参加してくれるから嬉しいですね。

 それではダンジョンに向かう前に、ちょこっとお試し戦闘をば……。

 Σおおっ、こ、これは…っ! なんとエマさん青魔法使い! この事実を知った途端、今度はわたくしに心のスイッチが。

 結果、あっちでダウンロード、こっちでダウンロード。た〜の〜し〜い〜〜〜!



 ………ゴーレムはまだ目覚めそうにありません。


2003/12/21
Revise; 2009/09/13
Revise; 2013/01/13