Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X-2 PLAY DIARY
 
第10回・S・Lv5コンプリート!!(1周目クリア)[S.Lv5]
 ずーっと雷平原の地下でレベル上げするのにも飽きてきたので、レベル上げの末★5→★2まで難易度が下がったビーカネル砂漠へ行ってみることにしました。

 砂漠に魔物がわんさか溢れており、マルネラがたった一人(?) で応戦中。周囲のママたちはまだ寝ています。

 なに呑気に寝ていやがる。手伝ってやらんかい!

 せめてもっとわかりやすいヒントを言えーーーー!!
 ……なんてこといいつつも、本当は以前友人宅でサボテンダー捜しに付き合ったことがあるため場所は知ってます。
 楽 勝 。


 ジャボテンダーが現れた時は、はりまんぼんされたらどうしよう、とあわあわしたり
アンラ・マンユ戦でも何度も全滅の危機に遭いながら、貴重アイテム消費で乗り越えたりで最後のエピソードもコンプリート☆
 キノコ岩街道の青年同盟本部にて盟主ルチルも見届けたことですし、これで心おきなくラスダンに突入できます。
(ジョゼ寺院とナギ平原のイベントはなかったことにする)

 異界の奥に向かう途中、どうしてこのラインナップになったのかちょっと謎なシヴァ・メーガス・アニマと戦闘。全部ユウナ@ダークナイトの暗黒で片づけました。
 さらに異界のお花畑で電波を放っていた(違)ルブランを後目にカタオトのピアノを弾いたりしながらなんの緊迫感もないまま、気付くとヴェグナガンの前。
 やっぱり緊迫感のないヌージが、ボ〜っと立っています。

 そんなボケ太郎さんの死にたがり発案に速攻で「却下」した上で、「ちゅーもーく! どうやらあいつは壊せそーでーーす」などと、この期に及んでなおも脳天気な発言をするユウナ。
 とっとこハム太郎でもラスボス戦くらいそれなりに気を引き締めると思いますよ。

 さて、ユウナにおちょくられて憤慨する、意外にお子さま仕様のヴェグナガン。図体がハンパなくでかいので、それぞれ手分けして倒すことになりました。
…って、結局全箇所カモメ団が倒したんですけどね。

 場所が異界ゆえか、ブラスカ御一行までが参加してくれています。ただし声のみで。(なんと半端な)
 ところがこっちはコマンド操作に忙しくて、何言ってるのかさっぱりですよ。


 えーと、ユウナが暗黒でー、リュックがプロテスでー、パインがアーマーブレ…

「雑魚は気にするな!コアだ!コアを狙え」

うるさいなぁもう#

 気が散るんだってば! 参加するなら邪魔しないで!!

 えっと、ユウナが暗…
 あ。 倒しちゃった。


 ……脇からしゃべりたくるオヤジ組の声に気を取られていたうち、なんと倒してしまいましたヴェグナガン。そりゃFFにおけるラスボスが弱いのは今や定説ですが…弱いにもほどがある。
 少しはアンラ・マンユを見習っていただきたい。


 ただし、しつこさだけはさすがのラスボス。ヴェグナガンを倒しても、シューインのあがきはまだまだ続きます。

シューイン「これで終わりだーーーーー!」

 ダラララララランと旋律を奏でながら天を仰ぎ、どっかイッちゃってる感じのシューイン(バラライ)。
 一体あれは何でしょう。Σ( ゜゜)小室○哉?
 いっそ、ヴェグナガンで終わりだった方が良かったかも知れません(それもどうかな)。

 とにかく、最後の悪あがきで差し向けたポンコツ(←ヴェグナガン)もぶっ壊した今、
いよいよ真打ちのご登場。
 ユウナの『奥の手』もイマイチ効かず、どういう仕組みか実体化してのシューイン戦。ていうか、実体化できるならバラライ要らなかったのでは?

 ザナルカンドなんたらとかいうやたらエフェクトの長い技で、パインとリュックがあえなくご臨終。先のポンコツよりは多少骨がありそうですが、所詮ユウナの暗黒の前には無力です。
 そして戦闘終了☆(リュック死んだまま)

 思った以上に低音ボイスだった倖田來未 レンとともに消えていくシューイン。切なくてこっ恥ずかしい、なにやら複雑な気分でした。
 1000年振りだからって、レンのケツを触ってる場合じゃないぞ。

 そして大団円のEDへ。
 スピラの人々って演説がよっぽど好きなのですね。


 以降、ネタバレ満載のED感想はこちら

2003/04/11
Revise; 2009/09/06
Revise; 2012/08/12