Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X-2 PLAY DIARY
 
第12回・2周目突入:S.Lv1
※2周目プレイにつき、更にネタバレちっくです。

 実際に使うかどうかもわからないネコカミを、とにかく人数分ゲットしたユウナたち。気持ち新たにいよいよ2周目本編へ突入です。

以下、項目毎にユリパ娘の会話形式で。


(※略称 ユ:ユウナ リ:リュック パ:パイン)


■ついでにアビリティマスターも(できるだけ)目指しちゃえ編 その1
ユ「実は、コンプ率100%のほかにも目標があるんだ」
パ「…どうしてこっちを見ながら言う?」
ユ「パインには、1周目の時はなんとなく触れてはいけない気がしてずっと封印していた
  “歌姫”を装備してもらいます!」
リ「うわっ それ、見たいような、見たくないような
パ「ばっ……失礼な!! ていうか、ダメダメ!!
  ほら、私はまだバーサーカーがマスターでき…」
ユ「戦闘は私にまかせてっ!
リ「そうそう、いざとなったらあたしの合成弾もあるし♪」
パ「わーーーっ やめ………!」


(歌姫装備→戦闘)


パ「最後までついてきな!(くらやみダンス)」
ユ「………………(タカラヅカ…?)」
リ「………………(ヒデキ…?)」
ユ「………えっと………うん、ごめん。私たち、なんか 無理言っちゃったね
リ「思う存分、バーサーカーマスターしちゃって。むしろそうして
パ「シメてやる!!(泣)」


■オープニング
リ「ニセモノだってわかってても、やっぱりカッコ良いんだよねぇ、ユウナん。
  ムービースキップなしでも苦にならないもん」
パ「ルブランの金にものを言わせた演出だな。
  トーブリもあれぐらいの甲斐性があればよかったのに」
ユ「リザルトプレートの1枚や2枚、あげても良かったね。
  そのかわり出演料横取りして
リ「ユウナん、本当変わったねぇ……」


■ルカ
パ「ガガゼト遺跡の強制イベントが終わった途端一目散にシアターへ走ったな、ユウナ」
リ「なかなか出てこないしさぁ〜、もう待ちくたびれちゃったよ」
ユ「えへへ。ごめーん。 だってネコカミゲットするまでずっと我慢してたんだよ?」
リ「らぶらぶだねぇ〜♪」
パ「だな」


■ビーカネル砂漠
ユ「砂漠の真ん中で倒れた時は、もうダメだと思ったよ」
パ「リュックを信用した私らがバカだった」
リ「ひっど〜い! しょうがないじゃん、地形が変わっちゃってたんだし。
  あ、それにさ。前回遭難イベント体験してなかったからコンプ率上がったじゃん。
  ね?ね?」
ユ「次、行こっか」
パ「ああ」
リ「あ〜〜っ 待ってよ二人とも〜〜っっ」


■キノコ岩街道・青年同盟本部
リ「クラスコを乗せるタイミングが1周目と違ったからかな?
  コンプ率があがったよー」
ユ「チョコボがいないと船酔いしまくりだね」
パ「ちょっと待て。コンプ率があがったのは、ユウナがメイチェンと握手したから
  じゃないのか?」
ユ「あ。そういえば」
リ「あれって選択肢が出ても触っちゃいけなかったんだね。じーちゃん話長すぎだよー」


■ザナルカンド
パ「これと幻光河のイベント前は、えらく現実逃避してたな」
リ「意味もなくジョゼ寺院で査定アップしてみたり、Xのディスクひっぱりだして
  シアター観賞したり」
パ「で、うっかりアーロンの脇の下を見てしまってのたうち回ったり
ユ「だって疲れるんだもん。精神的に」
リ「もうセリフだって覚えちゃったもんね。
  “ザナルカンド遺跡は、いつでも君たちを待ってるよぉ!”」
パ「声のひっくり返り方までそっくりだ」
ユ「やめてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」


>S.Lv2へつづく

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