FINAL FANTSY X-2 PLAY DIARY
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■第8回・S. Lv3終了→S. Lv4開始!そして終了!(早ッ)[S.Lv4]
いろいろ寄り道にも飽きてきたので、ストーリーを進めることにしました。
サボテンダーがまだ半分しか集められていないのは心残りですが、早く見つけてくれと言われた割に「今はそっとしておいてほしい」などと、ほざくものだからどうしよーもありません。 どうしようもないんだもの。だからって 勝手にしろ。そして滅べ。 なんて捨てぜりふ、嘘でも吐きませんでしたよ。(棒読み) さて、ずーーーーーーーーーーーっと後回しにしていたジョゼ寺院。ユウナんたちがスフィアブレイクで遊んでる間に、どれほどの犠牲者が出たことでしょう。アルベドの方々もヘトヘトになっていました。 中に入ってみると、懐かしい思い出が溢れてきます。 ここはジョゼのスフィアを取ったり外したりが鬱陶しかったところとか、ここは手順がわからずイライラしたところとか、色々あるわけですよ。 そんな感慨深い思いを胸に、いざイクシオン戦。 うっかり育成まっただ中のドレスで戦ったものだから、大苦戦でした。なんとか勝利を収めたものの、イクシオンの最後ッ屁をくらい穴に落とされてしまったユウナン。 一体どこに繋がっていたのか、落ちた先でスフィアの男とご対面。 ユウナ「本当に………きみなの?」 いや、どう見ても違うでしょ。騙されちゃダメ!! ユウナん!! ティーダはもっと シューイン「会いたかったよ、レン」 って、ほらほら。思いっきり人違いされてますがな。にもかかわらず、この2年間男っ気のなかったユウナ。抱きしめられて思わずウットリ。 あのままギップルとヌージに邪魔されなかったら、キス→押し倒しまでされかねない状況。まさに危機一髪でした。 で、結局シューインに化けていたバラライを追って、男二人は異界の奥へと消えましたとさ。 本当はこのあたりから、○ボタンを押すのに必死で、ストーリーそっちのけ。 どのタイミングでどれだけ押せばいいのかわかんないので、とにかく連打。親指疲れました……(←押しすぎ) 指笛が数回聞こえたので、多分これでOKでしょう。やりなおして確認する気力がなかったので、このまま進みます。 そしてストーリーレベル4開始です。 リーダー不在でバラバラになった人々の心を一つにするため、ユウナはコンサートを開くことにしました(なぜ?)。しかもそれをトーブリに仕切ってもらおうと言い出すユウナんたち。 悪いこと言わないから、やめておけって。 書き忘れてしまいましたが、幻光河ではチケット10枚も売ってやったのに、マカラーニャの森ではもうすぐ消えゆくという精霊たちに、楽団員になってくれるようお願いまでしてあげたのに! 開催したイベントと言えば幻光河の片隅、しかもボロ荷台の上に精霊乗せてプップカプー…… その光景を目の当たりにしたわたくし、2000円でチケット売った方々と精霊さんたちに対して心底申し訳ない気持ちでいっぱいになったものですよ。 そんなダメプロモーター・トーブリに頼もうというのですかユウナんっ! でも選択肢がないので、行くしかありません。 ところが行ってみればイベントに失敗したトーブリが借金取りに追われているじゃありませんか! やったね自業自得だ、がんばれ借金取り!! トーブリを捕まえろ!! ユウナ、いくらでもクイックトリガーで応戦しますから!! と念を入れながら、後を追いかけます。でもなかなか捕まりません。 結局グアドサラムでトーブリに追いつき、お願いするハメになってしまいました。 まず、会場をどこにするかという相談なのですが。 トーブリ「うぃうぃ! それなら雷平原はどうでしょう?」 雷雨ですよ!? ルカのブリッツスタジアムでいいんじゃないですか? 100歩譲ってナギ平原があるじゃないですか? わたくしの精一杯の抵抗も空しく、コンサートは雷平原で行うことになりました。通信スフィアをのぞいてみると、幻光河で働かされているリアン&エイドの姿が。 Σごごごごめんよ、ロンゾの子供たち!!(;□;) あのとき雷平原で幻光河に行けと言ったばかりに……(袖を濡らす) 彼らのためにもこのコンサートは絶対成功させなければなりません。ノリノリのリハーサル(?)もすませ、いざライブ! バラード1曲でコンサート終わり。 えーと、あのリハーサルのリズム練習はなんのためだったの?(特にリュック) あ、でも曲は良かったですよ。歌とシューイン&レンの意識が投影されて素で泣けましたし。あれってただのイメージ映像かと思ったら、あの場にいる全員見えていたんですね。 自然演出…。じゃあやっぱりトーブリいらなかったんじゃないですか。(ぷんすか) 2003/04/07
Revise; 2009/09/06 Revise; 2012/08/12 |