FINAL FANTSY X PLAY DIARY
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■第3回・連絡船・リキ号〜ウイノ号
前回、切実に『強くてニューゲーム』を希望したところで日記を終えたわけですが、無理なことをいつまでも求めても仕方がないので諦めて自力で頑張ることにします。
連絡船で移動中、オオアカ屋からカンパを持ちかけられました。このころから借金癖があったようです。 もちろん下心ありありで 全・額・投・資。 なに大丈夫。10の人々は色々なアイテムを貢いでくれるので、お金なくても案外ノープロブレムなんです! 道中、またもや『シン』が現れ、立ち寄り先のキーリカ村をめちゃめちゃに破壊してどこかへ去っていきました。改めて『シン』討伐に決意を固めるユウナ。 といいますか、この時ティーダがユウナに膝枕をしてもらっていたなんて、記憶の片隅にもありませんでしたよ。きっと『シン』の毒気にやられたのでしょう(わたくしが)。 キーリカ村で犠牲になった人々の『異界送り』を済ませた次の日、ブリッツ大会の必勝祈願とお参りをしに、キーリカ寺院へ行くことになりました。寺院へ行くにはキーリカの森を通らなくてはなりません。 キーリカの森…、懐かしいですね。 こうして目を閉じると、青年同盟が挑発的に拳を振り上げながらエボンの人々を通せんぼしていた光景が脳裏をよぎり、怒りがこみ上げてきます。 そんな思い出深い場所でユウナは、ティーダに自分のガードを務めて欲しいと提案しました。 ユウナ「ガードじゃなくてもいいの。そばにいてくれるだけで…(またウロ)」 これはやはりアレですよねっ。ヽ(‘ ∇‘ )ノ 一目会ったその日から、恋の花咲くなんとやらってヤツですよね!!? 大胆発言に反比例したモジモジ振りが可愛いじゃありませんか。そんなユウナを希有するワッカとルールー。心配しなくても大丈夫! 2年後には幸せになれますから(パッケージ跨ぐけど)! はぐれオチューと闘うのはイヤなので、当然の如く回り道。 ところで10ってやりなおしてみると、ものすごく中身が濃いですね。記憶の片鱗すら残っていないボス戦が目白押しでびっくり! そりゃあアルティマニアが3冊も出るはずですよ(買っていませんが)! キーリカ寺院では破のスフィアのセット手順を忘れ、3回ほどリセットしてやり直しました。ドナとバルテロは健在ですね。むしろ今の方がラブラブな感じ♪ そして2匹目の召喚獣・イフリートをゲットしたら、いよいよルカへ向けてGO! ルカへの連絡船にはブリッツの強豪、ルカ・ゴワーズのビクスンたちも乗っています。 10−2のベクレム同様、グーで殴りたくなるくらいものすごーくイヤミなヤツです。 もちろんオオアカ屋もいました(ワンツもいました)。 今回もカンパを募られたので、再びの全・額・投・資。メニュー画面を開いた時の0ギルという表示が、目に爽やかです。 ついでにジェクトシュートもマスターしました。なんか画面の中でティーダが飛んだり跳ねたりしていましたが、『あの頃の思い出』とやらを振り切るのに必死で、どんな技だったのかロクに見ておりません。 ところでティーダとユウナが談笑している画面の隅で、密かにジェクトシュートを練習しているらしきオーラカの諸君! そういうことはまず、オーバーヘッドをマスターしてからにしなさーーい!! 2003/05/25
Revise; 2009/09/07 Revise; 2012/08/14 |