FINAL FANTSY X PLAY DIARY
|
■第4回・ルカ入港〜ブリッツ大会
ルカにやってきました。
はっきり申しまして、わたくしの気は重いです。なぜってここでは、やりたくもないブリッツボールの大会強制イベントがありますし、なにより『アイツ』が初登場する場所だから。 そう、ルカの3番ポートに現れたマイカ老師………ではなく、その後に出てきたアイツ。人呼んで、 「Cモアだ〜よ?」 ………あわわ。別の何かに憑かれてしまったようです。(というか、ハイペロの声優さんと同一人物だったとは夢にも思いませんでした) 実はわたくし、この男が大の苦手でありまして。 今回もまた事ある毎に、このデビルウイングを見なければならないのかと思うと、いまから胃が浮きそうです。 まあわたくしの個人的好みはおいておきまして、試合の前に「アーロンらしき人物を見た」という情報を得たので、早速その目撃現場へ行ってみることにしました。でも見かけた場所が“カフェ”って。 激しく似合いませんが、いったい何しに行ったのでしょう。やっぱり飲み目的ですか? 思わず「バナナジュース 1つ」と注文する姿が目に浮かび、笑ってしまいました。 (なぜ↑) 当該カフェにはアーロンの姿はなく、代わりにエンケとビランが居ました。今見るとそれほどデカくないですね。ウチのテレビがワイドテレビだからでしょうか。 キマリを小さい弱いと挑発する未来のラーニング対象たち。まぁ本当に弱いところが笑えない事実なんですけど。 しっかり挑発にのってケンカを始めたキマリん。 なんとその隙にユウナが攫われてしまいました。犯人はアルベド族です。そういえば、こんなエピソードありましたっけ。すっかり忘れておりました。 ユウナを救出すると、ビサイド勝利でブリッツ1回戦が終了。チームアルベド弱! この際、決勝戦も自動イベントでやってくれないでしょうか(淡すぎる期待)。 毎回ミニゲームを作るのは良いのですが、こうやってストーリーの中に強制イベントとして組み込むのがFFの嫌なところ。FF7の潜水艦イベントなんか、イライラが炸裂してうっかりPS壊すところでしたよ。 …と、愚痴ってもこれをクリアしない限り次へ進めないので、いざ決勝戦。 打っても響かないチームワークとは、こういうことを言うのですね。 タックルすれば突破され、パスを出せば弾かれ、シュートを打ってもキャッチされ、周りを見回せば肝心なポイントに味方は居らず。 とにかく気持ちのいいほどパスが繋がりません。 逆に敵のパスワークは華麗で、シュートも百発百中。 あーっ! 腹立つなー! もー!!(エルマ風) だって開始後、何もしないうちから1点入れられるんですよ。一体どうしろと!? こんなチームを率いて、よくも優勝だなんて言えたものですよ全くーっ!!(怒) これでストーリー展開上、絶対負けることになっているのなら諦めもつくのに、なまじ工夫(と運)次第で勝てるものだから、ついついリセットに手が伸びます。 そりゃ負けてもストーリーは進みます、けど! どぉぉぉぉしてもビクスンには負けたくないんだもの!!(←ヘタレのくせに負けず嫌い) それからおよそ2時間もの格闘の末、引き分けから延長戦という逆転劇で、どうにか優勝することができました。つ…疲れた。 分が悪くなるたびリセットを繰り返すので、ワッカ×ルーのいちゃいちゃシーンも何度も見るハメに。どうぞお幸せに。 試合後、突然ルカが魔物に襲われます。ここで例の脇つるムービーとともにアーロンが再登場。バッシバッシとなぎ倒してまわりますが、魔物はキリがないほどじゃんじゃん現れます。 するとCモア、頃合いを見計らってオカン召喚。魔物は一掃、そしてヤツは一躍ヒーローに。 魔物登場から一掃まで、全部お前が仕組んだ茶番のくせにーっ! そもそも民衆の心を鷲掴みするため、自分のオカンを晒し者にするとはなんという悪魔。 その後、アーロンに衝撃事実を聞かされたティーダはブータンになりながら、しぶしぶ彼について行きます。 ユウナのガードになるのはブラスカとの約束、ティーダを連れて行くのはジェクトとの約束だそうです。同時に約束を2つも果たすなんて一石二鳥。 やったね、アーロン!! 明日はホームランだ!!(←?) せっかくユウナとの二人旅(更に人数増えたけど)が続けられるというのに、元気のないティーダ。 そんな彼を見たユウナは、なんとか元気づけようと笑顔の練習をさせます。 大変微笑ましいエピソードですが、このイベントは何度見ても退きますね。二人して棒読みで笑う姿に心底ビビるワッカさん。 ワッカ「急におかしくなっちまったんじゃないかと、心配してたんだ」 全く同感ですよ、ワッカさん! 2003/05/28
Revise; 2009/09/08 Revise; 2012/08/14 |