Reverse Side
Game Play Diary
FINAL FANTSY X PLAY DIARY
 
第5回・ミヘン街道〜ミヘンセッション
 街道の途中でメイチェンと再会しました。2年前なだけに、心なしかしっかりした口調のような気がします。そして更に歩を進めると、懐かしのベルゲミーナ様が。もちろん召喚獣勝負に挑みます。楽勝♪

 順調にチョコボイーターも倒し、街道チョコボゲット。初回はタダだからいいようなものの、1回1000ギルって高くねっすか?
 でも楽〜! すっげぇ楽〜!! 宝箱開ける時も脚で開けてくれるの〜!! これだからチョコボはやめられな〜い!!
 と、ひとしきり遊んだ後、キノコ岩街道入り口へ。


 い き な り 通 せ ん ぼ さ れ ま し た 。


 ……。青年同盟の通せんぼ癖は、前衛組織時代から引き継がれていたんだね(恨)。


 じゃ、旧道を探索してみよ! ってことで、チョコボを走らせます。するとオオアカ屋再び。そしてまたもや全額投資してしまったわたくし。今回1万ギルほど溜めてたんですけどねー。またスッカラカンですわ(笑)←バカモノ

 それ以外は大した成果もなく、戻ってみてもまだ通せんぼ状態。

 そのうちの一人に話しかけると、カンパしてくれとか言われました。…カンパするとなんかイイコトありましたっけ?
 まあ、あったとしてもこっちは現在0ギル。無い袖は振れないので、お断りしておきました。


 とりあえず奥まで行ってみるとイベントが進み、背後からデビルウイング登場。何度見ても、得体の知れない何かが生まれてきそうなあの腹に目がいきます。
 さりげなく青年同盟側にユウナたちの通行を許可するよう求めるモア。なんというポイント稼ぎでしょう。
 そんな姑息な手を使っても、わたくしには通用しませんよ!(←そら2周目だしな)
 でも召喚士さま御一行は、まんまとモアマジックにハマってしまったよう。なぜか『シン』討伐の作戦会議に出席するハメになりました。

 いやだー! 行きたくなーい!! なんでコヤツの思惑通りに動かなきゃなんないんだー!!ジタバタ o(><" 三 "><)o ドタバタ
 と引き返そうとしても「Cモア様の口利きを無にするつもりか」みたいなことを言われ、またしても青年同盟に通せんぼ。くぅ〜、またしても己らは〜〜!!


 結局不本意ながら、討伐隊本部に向かったティーダたち。
 本部には…やはり居ましたよ、クモ男 キノック老師が。馴れ馴れしくもアーロンにハグしやがりました。いくら過去のこととはいえ、この男とアーロンが親友同士という事実が不思議でなりません。きっと何かの冗談でしょう。もうそういうことにしておきます。

 準備を整えると、いよいよ機械を使って『シン』を倒すという、一大ミッションの開始です。




 そして あ っ さ り 失 敗 。





 あっという間に、討伐隊はほぼ壊滅状態。『シン』の圧倒的なチカラを見せつけられただけでした。
 その上倒したはずの『シン』のコケラも復活し、プレイヤーは選択権のないままデビルウイングを操作することに。
 …もしかしてヤツを自ら葬らせる千載一遇のチャンスでは?! と思いましたが、このボス戦に随分な時間をかけています。はっきり言ってこれ以上余計なことはしたくないのが本音のところ。悔しさいっぱいながら、さくさくっと魔法で倒してしまいました。
 …でもやっぱり悔しいので、回復だけは意地でもしてあげませんでした!!←セコイ


 ミッション自体は失敗したにもかかわらず、結果的にこの作戦がエボン寺院側にとって都合の良い展開になったことがすごく腹立たしいです。
 あ〜、はやくヤツらの悪事を暴いてやりたーい!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

2003/06/01
Revise; 2009/09/09
Revise; 2012/08/14