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Game Play Diary
FINAL FANTSY X PLAY DIARY
 
第8回・ナギ平原〜ガガゼト山前半
 いよいよ大詰めのナギ平原までやってきました。妙に高いエンカウント率に悩まされながらも、銀色公司(旅行公司ナギ支店)へ。
 と、そこへズーク先生が。 ←…誰?(またもやきれいさっぱり忘れてる)

 何でもルールーとワッカは以前この方のガードを務めていらっしゃったそうで。
 わざわざ歩いて忠告に来てくれただけあり、悪い人ではなさそうなのですが「今度は最後まで行けるといいな(ウロ覚え)」って言われました。
 もし10に返答機能がついていたなら、おめーに言われたかねぇよと入力したかったです。

 この広大な平原を歩いて渡るなんて気はさらさらないので、まずはチョコボのお姉さん探し。ところがなかなか見つからなくて、かなり歩きまわりました。こんなことなら、素直に先へ進んでいれば良かったと後悔し始めた頃、発見。無事ゲットすることができましたー。
 ああん、ナギをチョコボで駆け回れるこの快・感♪ ちなみにチョコボにまたがっている時、羽根とボディの間から見えるティーダの足の裏がラブリーなの ←変だコイツ

 このままチョコボに乗ってガガゼトも越えて行きそうな勢いでナギ出口に突っ込みましたが、やっぱりというか当然というかダメでした。
 チョコボとはここで一旦お別れ。山登りの前に谷底にでも行っときましょか。

 ここの敵ってば、やたら打たれ強いのとかステータス攻撃してくるのばっかなので、基本的にすべてとんずら。あくまでも宝箱回収目的です。
 ようじんぼう もあっさり倒せました。
 ここでもバハムートが大活躍! メガフレア様々です。

 所持金を確認したらいつの間に溜め込んだのやら25万ギルを越えていたので、ついでに祈り子様にもご挨拶しておきますね。


 ご挨拶……  !!?!


 隊長!ベクレム(偽)が居ます!!




 ヤツめ、仲間になって欲しければ25万払えとか言ってます。もちろん満額払う気なんかこれっぽっちもありません。何度も「話にならん」と捨て台詞を吐かれながら、20万以下に値切ってやりました。
 オオアカ屋に全額投資したときは何とも思わなかったのに、ベクレム如き(←だから違う)に20万近くもむしり取られたのかと思うと非常に悔しいーっ!!(なら仲間にすんなよって選択もありましたね)

 不本意ながらもベクレム…じゃなかった用心棒をゲットしたことですし、そろそろ行くとしますよ。ラーニングに。

 ガガゼトの麓ではロンゾの皆さんが「寺院の敵はロンゾの敵!」と通してくれません。でもユウナの揺るぎない覚悟に心を動かされ、意外とあっさり道を開けてくれました。
 ただ、どこのグループにもアウトローは存在します。長老の決定に納得いかない暴れん坊が二人(頭?)。

ジャイアン ビラン「召喚士は通す!ガードも通す!キマリは通さない!(ウロ1)」
スネ夫 エンケ「弱いキマリ小さいキマリなど御山は受け容れない!(ウロ2)」
のび太 キマリ「キマリは勝つ!勝つと決めた!(ウロ3)」

 一応1周目よりは使えるようになった(ような気がする)キマリはやる気充分。2対1でもへっちゃらです。
 なんてったって、Lv3スフィア盗み放題&ラーニングし放題♪

 前回は盗み損ねたがゆえ、スフィア盤の『Lv3スフィア』が埋められずに立ち往生してしまい、地団駄踏んでましたからね。もうほっくほくです。

 とにかくこれで一安心。しばらくレベル上げに専念できますー。
 ていうか、雪山の敵が強くて進むに進めないというのが実際のところなんですが。

2003/06/16
Revise; 2009/09/09
Revise; 2012/08/14