FINAL FANTASY XII PLAY DIARY
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■第2回・王都ラバナスタ〜ギーザ草原
チュートリアル担当のレックスちゃんがご臨終してから2年。みんなの英雄
舞台もお城から王都ラバナスタへと移り、ついでにプレイキャラも我らが主人公・ヴァン少年に変わりました。おっと同じ顔だ。どうやら二人は兄弟のようです。…でもレックスちゃんの方が良かったな(本音) 元々2年前の戦争は、帝国側の一方的な侵略行為でした。 そのためダルマスカ国はまるで植民地扱いで、当然人々は帝国についてよく思っておりません。ヴァンもその一人で、国を獲られた腹いせにと、帝国軍人相手にせっせと窃盗行為を重ねておりました。 そんなヴァン少年に、道具屋のミゲロさんから名指しでお仕事の指名が入りました。 プレイヤーにとっちゃ、初仕事だよ、はりきっちゃうよ! さあさあどんな内容かな? 近所の酒場にお使い中の子供を呼び戻しにいくお使い。 Σこのオヤジ、一体俺をいくつだと思っていやがる?! いくらレベル1だからって、お使いのお使いをさせられるなんて。ヴァンくんムキーっ!! …憤慨はしてみても、確かにこっちはネズミ3匹捕獲して喜んでいた小市民。 ええ、ええ、判りました。お使いでも何でもしますよもう。だからお駄賃弾んでよね! なんて、とんちんかんな逆切れをするわたくしの操作で、酒場へ向かうヴァン少年。 すると酒場の掲示板で“モブハント情報”をゲットしました。“モブ”とはいわゆる賞金首モンスターのことらしいです。討伐依頼のあったモブは“はぐれトマト”。 ……はぐれメタルより弱そうだ。 それでもお使いのお使いよりよっぽど楽しそうってことで、2つ返事で討伐契約しました。 はぐれトマトは東の砂漠に潜んでいるとのこと。砂漠はお城の外にあるのですが、折しも帝国から来た新しい執政官とやらが配属されるにあたり就任パレードを行うため、取り締まりがいつもより厳重なんだそうで、外へ出るだけでも一苦労です。 トマト討伐…の前に。まずは戦闘に慣れておかなくちゃ! 早速、そこらをうろついているサボテンやオオカミを相手にレベルあげ。戦闘は周囲が広くて明るい場所な分、地味さは改善されたように思います。相変わらず放物線がおマヌな感じですけど、ないと困るしね。 とりあえずウェイトモードが設定できて助かりですよ。 小さなことからコツコツと(by きよし師匠)。レベルも5ほど上げてから、いよいよトマト狩りへ。 ここまで成長させたにもかかわらず、トマトだけじゃなく、周りにいたオオカミたちからもとばっちり攻撃を受けて結構ピンチなヴァンくんでしたが、なんとか撃破。 わーい、これで報酬がゲットできるぜ。お駄賃じゃないぜ! ルンルン気分(死語)で街へ戻ると、パレードが始まってました。 注目の新しい執政官てばどんなオッサンかと思いきや、若いイケメンでした。ムービーの時は、なかなかのイケメンぶりを発揮していましたけど、3Dになると人相悪ーーーっ!! …ん? でもあの前髪といい、この演説っぷりといい 、どっかで見たことある気がするよ? ![]() ここはひとつ画力の足りなさは置いといて。 敵国ながらも意外に熱弁家で、人々の心を鷲づかみにした帝王のご子息様兼執政官のヴェインさん。 ヴァン少年は、そんな彼がどうも気に入らない様子。なので、今夜行われる晩餐会に乗じてお城に忍び込み、いっちょお宝を頂戴してやろうという計画を一人画策するのでした。 早速ダウンタウンに住む物知りじいさん・ダランに相談を持ちかけたところ、お城には秘密の扉があってダランじいさんの持つ石版を使うと入れるそうです。ところが魔力が切れているため「太陽の石」の力が必要って言われました。 …なんかどこかのドラクエで聞いたような話ですが、とにかく行ってきましょう。取ってきましょう太陽の石を。 アイテムは街の南門から抜けたギーザ砂漠で暮らす遊牧民たちが知っているとのこと。 そこで群がるハイエナを蹴散らしながら集落へやってきたところ、遊牧民Aからアイテムを譲るかわりにと、ある条件を出されました。 その条件とは ↓ 近所の草原にお使い中の子供を呼び戻しにいくお使い。 ヴァンくんムキーっ!! 2006/07/17
Revise; 2009/9/21 Revise; 2012/07/29 |
