SHADOW HEARTS PLAY DIARY
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■第3回・亜細亜編:奉天(後半)〜大連
前回の更新分で河童の声がFFの某キャラに似ていると書きましたが、発売日を考えるとこっちの方が先なんだから、似ているのはあっちの方ですよね。いえ、言う程似ていないのですよ(どっちだよ)。
ところでシステムについて特筆すべき点がもうひとつ。 このゲームには“マリス”と呼ばれる特殊なシステムがあります。 敵を倒すと魂が怨念となり、“マリス”が溜まります。どれくらい溜まったか目安になるのがタリスマンと呼ばれる石で、最初は青い色をしているのですが、敵を倒し続けることにより青→緑→赤とRGB方式で色が変わります。とにかくコイツが真っ赤に染まるととっても危険が危ないので(←動揺により誤文)、その前に具現化した怨念を倒し浄化しなくてはなりません。(浄化すると最初の青色に戻る) とにかく赤に近づくにつれ怨念が強くなる(=敵が強くなる)ので、倒すのにも一苦労。そうならないためにも、なるべくマメに浄化しておく必要があるのです。 ただしこの浄化は、セーブポイントでしかできません。いつでも何処でも出来るわけでないのが、また結構大変っていうか、面倒くさいっていうか… ![]() 当然キツネ面は出したことありません。 では話を戻しまして本編です。 日本軍基地で捨ててあったボロ飛行機で脱出したウルたち。ただでさえ軽いノリに、とっとこハム太郎とかプッチモニといった文字が更に彩り濃くしているわけですが、わたくし、こういうイロモノ的お約束展開が大好きであります。 案の定ボロだけに煙を噴いて落ちた飛行機。ウルたちは命からがら大連へ流れつきましたとさ(普通なら死んでいますけど)。でもわたくし、こういうイロモノ(以下省略) 余談ですが、以前にも書きましたとおり、ウルの走り方はなんといいますか、こう…どこかヘンなんですよね。一言で表せば「あはは! 待てよぉ こぉいつぅ〜〜!」みたいな(全然一言じゃないし、余計に意味不明)。 ウルだけじゃなくて、村人もヘンです。特に子供。朝陽村では、てっきり妖怪特有の走り方を演出していたのかと思っていましたら、ここ(大連)でも同じでした。 そうはいっても数年前のゲームですものね。次作の『II』ではここらへんの進化具合を注目してみたいと思います。 ああ、横道それすぎですか。そうですね。 でもこのあたりから、ようやくストーリーを思い出してまいりました。 確か大連でのイベントってとっても怖かった記憶があるのですよ。やだなー…とブルーになっておりましたら、夕刻頃に麗々登場。最近土地の人々を呪いで苦しめている怨霊です。 ストーリーの流れ上、アリスが一方的に呪われてしまいました。そして敢えなく離脱。 代わりに朱震じーちゃんが加入しましたが、もともと術以外役に立たな……あ、攻撃力が皆無なのはアリスも一緒か。でも華がある分アリスの方がいい!!(きっぱり)。だから早く戻ってきてー。 …なんて思いながら、レベル上げだけはしっかりこなし、お嫁さんのような鳥のボスモンスターと戦闘。麗々全く無関係なまま大連魔物イベントは終了しました。 一体これらの何処がわたくしに恐怖を与えていたのか。実は海婆の昔語りムービーにありました。内容は世にも悲しい麗々の物語。その中で、海婆は彼女(の声や行動)を恐ろしい恐ろしいと連呼します。 が。 ずるり、ずるぅり、ぴちゃ。 ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー!! ずるり、ずるっ、ぴちゃ。 ぎ、ぎぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ… 麗々よりアンタが怖いよ!!(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) 変なトラウマが残ったじゃんかクソー! つーか後半、ノリノリで自分に酔っていたとしか思えませんよ、おばーさま(擬音ばっかし)。 2003/09/21
Revise; 2009/09/12 Revise; 2012/10/08 |
