Reverse Side
Game Play Diary
SHADOW HEARTS PLAY DIARY
 
第4回・亜細亜編:密航船〜上海
 大連イベントクリア後、ウルたちは一連の騒動の黒幕・徳壊の本拠地である上海へ行くことになりました。移動手段は都合良く立ち聞きしていた運び屋(川島中佐)調達の船です。

 そしてこの密航船イベントで、意外にもウルが船に弱かったことが判明(飛行機は平気だったのに)。
 ここでのウルと姐さんのやりとりがまた笑えました。



ウル    「……………ううっ………!」
マルガリータ「ぎゃーーーーーーー! 吐かないでよーーーー!!
ウル    「……………んっ…くん………」
マルガリータ「ぎゃーーーーーーー! 飲まないでよーーーー!!



 吐いて尚かつ飲むなかなか居りませんでしょう、こんなドリフネタを地でやる主人公は。

 心の底から心配してくれるのはアリスだけ。【世間の冷たさとアリスの暖かさ】を悟ったウルくん(&わたくし)でした。



 一方、船の周囲には邪悪な妖気がどんどこ集まり、満を持して海ババ登場
 …あ、違った。麗々登場。そりゃ鳥モンスターだけで終わるわけないですよね。海ババも船底に潜んでましたよ。麗々が大連で姿を現さなかったのが気になって、ついて来ちゃったんですと。

 裏で糸を引いていたのはちびすけちゃんこと徳壊です。実はこの時が初の顔合わせ。早速ウルにロリコン扱いされていました(でも本当)。


 麗々戦はレベル上げしてから挑んだので楽勝。おかえり回復魔法アリス!


 無事麗々を眠らせ、海ババを【異界送り】したところで密航船イベントが終了。改めて上海へ向かって出航です。あー、やれやれ。






 そして場面は変わり、なぜか朱震じーちゃんの過去へと移ります。


 どうやらじーちゃんは15年前、兄弟子の徳壊に逆らったがため追われているところを、ウルの父ちゃんに助けてもらったようです。
 渋いぜ、ウル父ちゃん! だけど父ちゃん、腕っ節と同じくらい我が強い…。
 あの子にしてあの親ありって感じがまた逆説ナリ。



 過去イベントが一段落した後は、朱震じーちゃんを操作して上海市内をまわることになります(←主人公が船酔い疲れで使い物にならないから)
 昔なじみの店に行くと、どういったわけか経営者が変わっていて、かつての店主(昔なじみ)は雇われ人となっていました。その新しい経営者とは15年前の追っ手、舞鬼。

 そう、さっきのアレはこのイベントのための伏線だったのですよ。
 見るからに雑魚のマイキー相手に、またしてもじーちゃん大ピンチ。そこへ颯爽と日向大佐ならぬ、復活ウル登場!

 さっき体験したイベントとそっくり同じなので、プレイヤー的には笑いポイントとなります。



日向大佐「これから死にゆく者には関係のないことだ」




 …といった父ちゃんのセリフを、まんまウルがしゃべるのですが、息子が語るとこうなります。↓



ウル「これから死んじゃうヤツには関係ないの!
このバーーカ!!

(注:24歳です↑)





 ああ、DNAを受け継いでるよなぁと、納得の一言。ただ、我が子の教育にはもうちょっと熱心であればと思いましたよ、父。





 黒幕・徳壊の狙いによると、今度はじーちゃんのお師匠が危ないってことで、ヤツの目的である“白虎の絵馬”を守るべく西園九宮寺へと急いで向かいました。ところが、あっさり失敗。
 せっかくマリス浄化に苦労しながら最奥まで行ったのに! ていうか、もしかしてウルたちが行かなければ、絵馬は守られていたんじゃ?(禁句)


 おまけにアリスまで攫われちゃって踏んだり蹴ったりです。更にベーコンにまで生き埋めにされ、泣きっ面に蜂でもあります。そんな中、ウルたちを助けてくれたのは、「ボク川島中佐(ドラえもん調)」でした。あんたやっぱりイイ人ダーーーっ

 結局共闘しようという彼女の提案を退けたウルたちですが、持ちつ持たれつで亜細亜編ラスダンまで駆けつけて援護してくれました。あんた本当にイイ人ダーーーっ




SH-4
アリス救出まで時間がかかりました。(←寄り道するからだ)





 取り敢えず捕らわれていたアリスを助け出し、中途半端な回復のまま、まだー? まだー?! と辟易しながらやっとのことで倒した徳壊限界突破バージョン。

 なのに…なのに…。上海炎上。 ええ、そりゃもう徹底的に。わたくし炎の中に佇むシレーヌ*を見ながら心底思いましたよ。





(せっかく倒したのに)
 やるせねぇ…。┐('д')┌







*シレーヌ…デビルマンに登場する羽根耳キャラクター(♀)。敵ながらファン多し。
 だって似ていたんですもの…



2003/09/27
Revise; 2009/09/12
Revise;2012/10/08