SHADOW HEARTS PLAY DIARY
|
■第5回・欧州編:プラハ〜ルアン
絵日記宣言なんてするんじゃなかったと、今更ながら後悔真っ最中であります。
ウルが行方不明になってから、早くも半年が経ってしまいました。その間アリスはじーちゃんとお化け退治を生業としながら、細々旅を続けていたようです。 術頼みの戦闘がイマイチ心許ない二人ですが、芸は身を助けるというように、そこそこ需要がある模様。今日も遠くの村(ビストリッツ)から依頼人がやってきましたよ。 早速ビストリッツへ行き、怪しげな村長と対面。き〜っ! そんなストーカーどうでもいいから早く城に行かせてよッ!! この二人じゃ戦闘がキツいのよっ!! 長〜い前振り&顔合わせがようやく終わり、速攻で蒼き城へダッシュ。【暇な吸血鬼】ことキース(前データに従って“つんく”と命名)を仲間にしました。 さすがに400年も生きてるだけあって、SPが40もあります。戦闘ですら暇つぶしでしかないのか、特殊攻撃するときは♪ふんふんふ〜んと鼻歌まじり。これでもう少しリングの操作性が良いと言うことないのですが。 ![]() なんとも言えんチェックだな… やっぱり何だかんだ言ってもウルちゃんが一番なんですよね。早く復活しないかな。居場所はわかっているのにな!(ジレンマ) だけどその前に村のストーカーをどうにかしないとダメみたい。 そこでキースとアリスの活躍(←じーちゃんは?)にてなんとか村長(赤犬)を倒し、一目散でとんぼ返り。今度はお城のてっぺんまでレッツゴー。道のりが長い上敵もわんさか出るけれど、マリスが溜まらないから思う存分戦えてすげぇ楽〜♪ しかし階段が長い。とにかく長い。おまけに螺旋なので目も廻ります。 一体いつまで続くのサー! と思った矢先、てっぺん到着。すっかり身も心もパープーになってしまったウルと念願の再会を果たしました。 もしかして彼はこの半年、ずーっと自分の精神世界で墓穴(←“ぼけつ”ではなく“はかあな”と読む)を掘っていたのでしょうか。なんだか 十年(?)も石になっていたどこぞのドラ○エの主人公よりも切ないですよ? そんな ウルが戦闘メンバーに加わったので、スタメン落ちはいわずもがな(さよならじーちゃん…)。早速そこらへんの雑魚で戦闘してみると… おお!! フュージョンするときのアクションがスマートでカッコよくなってるー!! 以前はとっても苦しそうに変身していたので、あんまりフュージョンさせたら悪いんじゃないかなって気にさせられ、なるべく生身で闘うようにしていたんですよ(要らぬ気遣い)。実際変身までのエフェクトが短くなったし、これからは気軽にフュージョンできます♪ 次の町(ルアン)では、お待ちかねのマルガリータ姐さんと再会。彼女が加わるだけでシリアスな展開は一気にお笑いモード。ぐはーっ 姐さん最高!! ここへ来てストーリーは次々と驚愕の新事実が判明していきます。思うに、亜細亜編ってつくづく前振りだったんだなぁ(長い前振りだったなぁ)…。 2003/09/30
Revise; 2009/09/12 Revise; 2012/10/08 |
