Reverse Side
Game Play Diary
STAR OCEAN 2 Second Evolution PLAY DIARY
 
第1回・OP〜クロス王国到着辺りまで。
 さて、発売日からおよそ3ヵ月を越えようやく、我が家のタンスの中で“積みゲー”と化していた『スターオーシャン セカンドエボリューション』をプレイする時がやってまいりました。
 PSPの電源を入れるのは『ポポロPSP』をクリアした日以来。つまりその間は放ったらかしだったわけで、AC電源に繋いでもバッテリーは空っぽ状態です。通常ならばそれでも一応ゲームはできるのですが、このソフトの場合起動しようとすると、まずシステムのバージョンアップデートをしなければならないようです。
 そしてその作業をするためには、バッテリー内にある程度の充電をされている必要があるらしく、非情にも「バッテリーが不足しています」とのメッセージと共に悲しい門前払い。

 うぎゃぁぁぁっ なんて面倒くさいハードなんだPSPーーーーっ!!


 プレイしたいと思った時が華だというのに、とんだおあずけを喰らいました。泣く泣く1時間半ほど充電した後、再度試みると無事アップデートに成功。ようやくゲーム起動へとこじつけたのでした。

 そんなハード上の障壁を乗り越え、ニューゲームスタート。

 SO2の醍醐味は、なんといっても主人公が選べるダブルヒーローシステムです。さーて、レナとクロード、どっちにしようかな〜〜………。

 …と、至福の時間を過ごした結果、どっちも主人公にしてみました!!( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

 要するに、クロード編とレナ編を交互に進めていくのです。おお、なんて贅沢な選択!! これでクリアするのにいつまでかかるか、ますますわかんなくなりましたよ!(おい)


 まず、レナ編の目的はやっぱコレ。↓

 なにはともあれディアス×レナEDを目指すのです(←命知らずのディレナ派)!

 PS版の頃はディアスのPA(プライベートアクション)がなかったせいか、このカップリングでEDを迎えるのに結構な苦労しましたからね。PSP版にリメイクされてディアス絡みのPAが追加されたようなので、そこらへんを楽しみにしたいと思います。
もちろんセリーヌ姉さん×クリスEDも抑えておきたい。
 という具合で、主にレナ編はED(しかも恋愛系)重視の乙女モード全開で進めようと思っています。

 クロード編は特にレナ編で体験できないイベント(サブイベント含む)に注目していこうと思います。

 後、重要なのは仲間選び。SO2では12人もの仲間候補が登場します。さらにPSP版ではウェルチが追加されているそうなので、総勢13人。
 ところが枠は8つしかない上、主人公によっては仲間にできないとか、一度に仲間にできないキャラが存在するため、計画的に選択せねばなりません。

 そこで吟味に吟味を重ねた結果、
 レナ編は クロード・ディアス・セリーヌ・オペラ・ボーマン・ノエル・エルネスト
 
クロード編は レナ・セリーヌ・アシュトン・レオン・プリシス・チサト・ウェルチ
という組み合わせで頑張ってみることにします。



 さ、色々決定したところで、参考くらいにはなるだろうとPS時代の攻略本を片手にいよいよ開始でーす。(←自力攻略する気一切ナシ)。



クロード編
 謎の惑星ミロキニアの探索シーンからのオープニングで何度もリセットしました。思うところがあり、どうしても主人公の初期タレントに“器用な指先”を加えたかったのです。(初期タレントの決定はランダム)

 おかげで何度もロニキスパパとの会話(ボイススキップ不可)を見るハメに。
 最終的には、パパの制止もきかずに勝手な行動をとり、ひとりどこぞの未開惑星へと飛ばされた主人公でありました。

 センセーショナルな飛び道具を持っていたがゆえに、現地人から“光の勇者様”などと崇められつつも、パパの元へ帰る方法を模索するクロード。だけど人々から話をかき集めてわかったことといえば、数ヶ月前、この星に隕石が落下し、以降魔物が凶暴化するなど各地で異変が起きているという事実だけ。

 結局手がかりは見つからなかったので、思い切ってその隕石を調査するべく旅立ちますか。まあ、どうせこの村に居てもお家には帰れないみたいだしね。

 …なんかうまいこと御輿に乗せられた気分ですけど、気のせいってことにしときます。



レナ編
 オープニング。ママンに叱られながらも、いつもの如く慎吾の森…じゃなくて神護の森へ遊びに行く少女レナ。
 すると突然少女の背後に一匹の魔物が! そこへタイミング良く光の勇者様・クロードが現れ、助けてくれました。レナ編は自動戦闘だから楽ち〜ん☆

 危ないところをカッコよく助けてくれた上に、相手は伝説の“光の勇者様”(※思い込み)です。乙女心ときめく要素が満載ですが、レナの心は他にときめく予定なので、ここではありがたい“光の勇者様”として、クロードを村に迎えました。

 せっかく“光の勇者様”として迎えたのに、本人には全力で否定されてしまい乙女心もズタズタ。ただし思いっきり術師タイプなのに装備武器がナックルってあたりからして、あまり乙女を感じさせないのがイタイところです。
 それでもなんだかんだと二人して災厄の隕石・ソーサリーグローブについて調査の旅に出ることになりました。といっても、レナの場合は“本当のママンを捜したい”という超個人的な理由ですケド。


 …てなわけで、思惑もそれぞれながらクロス王国の王様にご挨拶し、仲良くセリーヌ姉さんをゲットするまで進んだところでシーユーネクスト。



2008/7/20
Revise; 2012/11/10