Reverse Side
Game Play Diary
STAR OCEAN 2 Second Evolution PLAY DIARY
 
第2回・クロス洞穴〜ハーリー到着あたりまで。
 セリーヌ姉さんにつきあって、クロード編・レナ編ともにクロス洞穴を攻略している真っ最中、二人は理由(わけ)あってフォル稼ぎに奔走してました。

 なぜって、もちろん“盗賊のてぶくろ”(40000フォル)を購入するためですよ!
 この序盤でこのような高額商品を入手しようなどと、酔狂にもほどがあるのですが、すべてはピックポケット…、ひいては予言者フィリアから“ミスチーフ”を盗みとるためです。

 ピックポケットは主人公たちが実行できる特技のひとつで、盗賊のてぶくろなど専用のアイテムを装備することにより、町の人々やあまつさえ仲間キャラたちからもアイテムを盗むことができる恐ろしい技。
 そう、このゲームのスゴイところは、主人公を悪の道へ染めてしまう甘いワナが用意されていることです。
 “にせさつ”とか“うら帳簿”とか“ぎぞう小切手”、果ては“ふわたりてがた”なんてアイテムが作ることができるのは、きっとたぶんSOだけ!!
 ただし、リスクもハンパじゃないんで、わたくしは作りません。←ピックポケットはするくせに

 ひたすら盗みをはたらくために金を稼ぐという本末転倒な行為を繰り返し、ようやく目的のブツをゲットできました。ただしピックポケットは仲間の感情度が下がるリスキーな技です。ご利用は計画的に。



クロード編 
 クリクで例のイベントを体験後、セリーヌ姉さんの実家があるマーズ村へ。そこでは村の子供が誘拐される事件が起きており、なぜかクロードとレナが二手に分かれて攻略することになりました。
 レナは上手いこと場に居合わせたディアス兄さんに面倒を見て貰うことになり、クロードはセリーヌ姉さんと仲良く二人旅です。な〜に、回復担当など居なくても心配は無用。なんてったって、このダンジョン(紋章の森)は先のフォル稼ぎの場として散々ドサ回った場所だもの。スターライトを覚えた姉さんにコワイものなどありませんぜ。

 ボス戦だってあっちゅーまに終了、邪な計画と地道なレベル上げの勝利です。


 イベント後は、おもむろに宿屋近くのおじいから “玉手箱”をピックポケット(盗)する村の英雄様。“正義とは”“モラルとは”などという単語がグサグサ突き刺さりますが、トライエース様の誘惑には敵いません。
 ちなみに玉手箱の中身はランダムです。何度もリセットして挑んだ結果、マーヴェルソードとファーストピアスをゲットしました。クロードの攻撃力がいきなり1000を超え、戦闘も超ラクチ〜ン♪

 ところで、クロード編では次の仲間候補をアシュトンと決めています。なので、次の目的地はハーリーですが、いそいそとサルバの町へと迎えに戻ります。ついでにレベル上げも兼ね、龍祓いイベントにも付き合います。

 装備武器のおかげでクロードだけでも激ツヨなのですが、アシュトンが仲間に加わることによりさらにパーティーレベルが強化。もはや女性陣の出る幕はない程です。
 ただ、唯一の問題は、アシュトンの作戦を“分散して攻撃しろ”と設定しているにもかかわらずクロードと同じ敵に特攻してくれることでしょうか…。



レナ編 
 狙った獲物は百発百中、リセットの必要もなく次々と目的のアイテムをせしめるレナ。手癖の悪さはクロード以上です。

 そんなレナも恋する乙女。クロードの嫉妬モードが発動する中「わたしにはディアスが必要なの!」という捨て台詞を残してパーティーを離脱する暴挙に出ました。
 ただし、こちらはあくまでもレナ視点。実際パーティーを離脱したのはクロードとセリーヌで、代わりにディアスがパーティーインしたことになっています。

 レナ編での攻略は、クロード編以上にラクでした。なんせディアス兄さんが鬼ツヨで回復も必要ナッシング。レナがやってることといえば、紋章唱える敵の邪魔をする程度です。どう考えてもレナ要らない。彼女は単なる “泥靴” 装備要員ですか。

 ボス戦も全部兄さんに仕留めてもらい、全く出番の無かった切ないレナ。せっかくの二人旅なのに、ときめく要素ほぼ皆無のまま離ればなれになってしまいましたが、次の再会に期待しつつハーリーから次の新天地へと向かいます。


2008/7/27
Revise; 2012/11/10