Reverse Side
Game Play Diary
WILD ARMS Alter code : F PLAY DIARY
 
第3回・博覧会〜アーデルハイド崩壊
 無事ゴーレムちゃん(リリティア)を回収し、博覧会が開催されました。ヤキソバ… じゃなくてセシリアとは一旦お別れ。


 今のうちに色々見て回っておきます。住人1人1人に名前があるのはもちろん、先頭キャラによってほとんどの会話内容が変わるのは(芸が細かいという意味で)スゴイと思いました。
 特に笑ったのが遅刻ばかりする後輩を嘆くアントン(王室へ続く階段を警備してるキャラ)に、ザックで話しかけたとき。

 「下宿先のネコが屋根から下りられなくなっていたから遅刻しただの…
  夢枕に黒髪の可愛い女の子が立って自分にファルガイアを救うよう訴えかけてきただの…」

 これって、全シリーズプレイしていれば倍楽しめるという典型ですよねー。こういう知っていても知らなくてもいいような、さりげない演出が好きです。


 博覧会会場でエマ博士から報酬を受け取り、迷子の赤い風船を持った男の子を見つけると、ストーリーが急展開。

 突然雷雲と共に空が文字通り“割れ”、魔族が襲撃してきました。街は見る見る火の海に包まれ時間制限イベントに突入。
 5分以内に街の住人を助けなければいけないのですが………全員助けていないかも。

 だって戦闘中もカウントされてるし、エンカウント率がものすごく高いんですもの。もし拾いきれていなかったら、わかりにくいところに居る住人が悪いってことで。(勝手)



 ここでボスキャラ・ベルセルクが、住人の安全と撤退を引き替えにセシリアの持つ“涙のかけら”を寄こせと要求してきました。
 ところが「絶対に渡してはイカーーーーーン!!」と王様に激しく止められ&閉じこめられてしまいましたので、こっそりお城を抜けだしてブツを引き渡すことに。


 このベルセルクってば、敵キャラらしくイヤなヤツ全開なんですが、一応底なしに卑怯なことはしないんですよね。言うなれば “戦バカ”。案外根はイイヤツかも知れません。

 お土産にゴーレムと一緒にメモリーフィギュアまで持ち去るというお茶目なことをしでかしてくれましたし。と、思っていたら、博覧会会場跡の片隅に転がってたフィギュア。……もしかして、やっぱいらねーって、捨てられたの?(お茶目すぎる)


 どうにか魔族は撤退したけれど、襲撃の深い爪痕とユリウス王の死、という大きな犠牲が残ってしまったアーデルハイド。喪主であるセシリアは悲しむ間もなく、しめやかに国葬が始まります。


 そして棺の行進にあわせ、徐に流れるスタッフロールと主題歌。あー、もうエンディングかー。6800円もするのに随分早く終わったねー。

 なんかいまひとつスッキリしないけど、そーゆーゲームだと思えば、ま、良いか。








良くないって。Σヽ(●゚д゚●)








 当然続きますよ。(これだから一人ボケツッコミは)



2003/12/01
Revise; 2009/09/13
Revise; 2013/01/13