WILD ARMS Alter code : F PLAY DIARY
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■第4回・マウンテンパス〜バスカー集落
国と民を護るためとはいえ、うっかり敵に渡してしまったキーアイテム“涙のかけら”を取り戻すべく、単なるにわかパーティーから正式にパーティーを組むことになった三人。
衣装とアイコンをチェンジしたセシリアがパーティーインッし、いよいよ本格的な冒険が始まります。 まず植物のウネウネ攻撃が鬱陶しいマウンテンパスを越え、水の町ミラーマへ辿り着きました。 ここで渡り鳥としての初任務。 → カメのぬいぐるみ探し ………なんかアレですね。大きな事件を夢見ながら実際はペット探しや日曜大工くらいしか依頼が舞い込んでこない探偵みたいな、そんな気分です。←どんな気分 ですが、町では結構噂になっているカメぬい紛失事件。そんなことすら噂になるなんて…それだけ平和な町だということなのでしょうが、冷静に考えると恐ろしい町です。 うかつに餅を喉にでも詰まらせようものなら、たちまち町の話題の中心に…。 などと本編と全く関係のないことでガクガク震えつつ、狭い町をひたすらウロウロ。 … 一体どうしたら水路に落ちてるあの宝箱をとれるのかしら。←ぬいぐるみ探しはどうした 結局行き詰まってしまい、とりあえずフィールドに出て他に行けるところがないか探索してみることにしました。 すると近くにサンドリバー発見。 敵は強いしまだ先へは進めないようになっていましたが、ここでロディのグッズ “ディテクター” をゲット。 わーい! これでお宝探しが楽になる〜 喜び勇んで町へ戻り、あっちこっちでディテクター。おかげでカメぬい無事発見(あんなところにあったんか)。もれなく酒場のマスターが、元・守護獣神殿の司祭だったことが判明し、早速話を聞くべく現場へ。 そこで例のイベントが始まりました。 セシリア「ヤキソバ6人前。大盛り、具沢山、ソースだくで」 セシリア=ヤキソバたる所以です。ちなみにこの町のクレストギルドのお姉さんにセシリアで話しかけると、ヤキソバ早食い大会で優勝した過去が明らかになるというコイツ本当に姫か? な過去まで知ることができます。 『アーデルハイド国の公女』と知ると、みんな引いたりして寂しい思いをしたようなことをひとり痛そうに語るセシリアですが、きっとみんな違うことで引いていたんじゃないかなとも思うのです。 実はこの作品、シナリオ自体が全体に渡って重いです。おまけにエピソードが痛い(いやイタいという意味じゃなくて)です。次の守護獣神殿で起こるイベントなど、激痛が走ります。 『2』や『3』は、ヒロインが(色んな意味で)突き抜けた性格のおかげか、それほど暗くは感じませんが、いかんせんセシリアは異様な大食らいという特徴以外はとくに目立った点がないというのがちと辛い。 ↑しかも役に立たない ロディは全然しゃべらないし(カスタムOFFするからだ)、目下のムードメーカーはザック(&ハンペン)ってトコですが、まだ弱い気がします。 やっぱりヤツが登場しないことにはダメですねー。アイツが居てこそザックのツッコミが冴えるってもんですよ。アシュレー&トカゲの人のように。 とはいえ、それはまだ先のお話。今は地道にストーリーを進めます。 ガーディアンによってどこぞに飛ばされた三人は、近くのバスカー集落へ。シェーンくんもギャロも居なくてちょっとがっかり。(当然だ) 唯一宿泊代がタダなのは嬉しいですね。しばらくここを拠点にしてレベルあげでも励んでおきますかー。 2003/12/02
Revise; 2009/09/13 Revise; 2013/01/13 |