WILD ARMS Alter code : F PLAY DIARY
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■第5回・霊峰ゼノム〜ケイジングタワー
バスカーの酋長が「いいかげん早よ行け」と急かすので、レベル上げもそこそこに霊峰ゼノムへ向かうことにしました。
ファルガイアの脅威である“マザー”の復活を阻止するため、3つの封印を守らなければなりません。その1つがゼノム山の頂上にあるのです。 攻略はセシリアのグッズ・ いつでも逃げる覚悟万全で火炎…もとい炎を放つセシリア。 案の定、岩がこっちに向かって転がり落ちてきて、それ逃げ……!! …る前にロディが自動で助けてくれました。なんだ、イベントならイベントって言ってよ。 しかし…なんと申しましょうか、イベントのひとつひとつがなんか地味……ッ そう思ってしまうのは、キャラがハンパな3Dになったからか、はたまたわたくしがオトナになってしまったからなのか。 そもそも気になる……気になるんですよ。頭と身体のバランスの悪さと顔処理の粗さが!(特にザック) なぜ? WA3と同じ開発チームが作ったんじゃないの?! なんて雪山でずっと悩んでいても仕方ないので、頂上にてベルセルク戦。 む。今回ナイトクォーターズの方が出来がいい。敵の方がキャラ立ってるなんてズルいよ〜〜!!ジタバタ o(><" 三 "><)o 結局封印を破壊され、すごすごとバスカー集落へ戻って参りました。それでも「封印はまだ2つ残っている」と無問題発言する酋長。なかなか楽観的ですね。でもこういう場合、えてして残りの2つも破壊されるのがセオリー。 それではエルゥのほこら(その1)経由で2つめの封印破壊を見届けに参りますか。(醒めすぎだ) ところで毎回思うのです。この転送装置を利用した時のキャラたちの心情を知りたいと。一旦宇宙空間に飛び出し衛星アンテナに跳ねて跳ねて落下。人間大砲もびっくりな移動法です。効果音をつけるとドンッガンッゴンッ!! …みたいな。 そういえば、実際に人間大砲でワープしまくるゲームあったな。アレも相当痛そうだった。なんだっけ…『聖剣』だったかな。 …とと、また脱線。 話を戻してワープ後、セントセントールへ辿り着きました。地図のおかげで探索がとっても楽〜。(ていうか探索機能の意味ないような気も) この町では、住人が2〜3日“神隠し”に遭っては戻ってくる、という奇妙な事件が相次いでいるんだトカ。 そんなことより町のあちこちで目にする宝箱の方が気になりますが、どれもこれも住人が邪魔で取れません。ダッシュでぶつかっても爆破しても燃やしてもダメでした。←やるなよ 心残りですが宝箱はひとまず後回しにして、自警団のリーダーから神隠しに関係あるとされているケイジングタワーの探索依頼を受けることにします。 ケイジングタワー内も特に悩むところはありません。ついでにザックのグッズ“ワイヤーフック”を入手して最上階へ。 ここでアルハザードがロディたちの前に初お目見え。なにがどーしてこうなったのか、閉じこめられてしまいました。アンタたちバカバカっ!! 考えなしで一斉に飛び込むなんてベルセルクと同レベルじゃんっ!! どうにも手をこまねいているところにジェーンとマクダレンが登場。助ける代わりに5000ギャラ要求してきました。 否。金はあるけど余計なことには払いたくないの。←シブチンな金持ちの発想 ところが拒否し続けると無限くんにはまってしまいました。ほっといても時間が経てば封印解けるのに… ふっ しょーがない。助けられてあげるわよ( ̄^ ̄)≡3(エラそう) せっかく調査依頼料前金2000ギャラを手に入れても5000ギャラをふんだくられた上、モンスターの相手までさせられるという踏んだり蹴ったりな結果に終わった渡り鳥たち。 町に戻ったら戻ったで住人消滅で残りの報酬を貰えないどころか、宿泊も買い物もできない仕打ちが待っていました。宝箱回収くらいじゃ癒されませんよ。 やっぱり2つ目の封印を破壊され、神隠し事件の真相も不明なままセントセントールのイベントは終了。 ミーディアム・聖者の悲しみを握りしめ次の町へ。 お茶の間のアイドルに逢えるのも、もうすぐです。 2003/12/04
Revise; 2009/09/13 Revise; 2013/01/13 |