POPOLO CROIS -はじまりの冒険- PLAY DIARY
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■第3回・炎の聖域クリアまで。
三人目の仲間、マルコと合流しました。
彼の装備を確認すると いかにきちゃない出で立ちかが容易に見て取れるのですが、それ以上にこのゲームにおける革製品の扱いの低さには並々ならぬものを感じます。 曰く、 『ボクこの匂いキライ』(ピノン・革の服) 『長く履いているとちょっと臭いの』(ピノン・革の靴) 『冬は暖かく夏も…暑いッス』(マルコ・なめし革の服) 『生足で履くと効果絶大!嗅いでみるか?』(マルコ・革のブーツ) …なんつーかこー…なにか個人的に恨みでもあるかの如く、革=暑くてクサイ的な認識が全体に漂っているよーな。 まぁ、もしかするとポポロクロイスの革製品は、とんでもなくクサイのかもしれませんNE☆ さて今度の聖域は、溶岩吹き荒れるあつーい炎の聖域。ダンジョンも熱ければ、精霊も熱かったヨ(いろんな意味で)! 熱い場所だけにルナのスプラッシュが鬼ツヨかも! といそいそ試してみたら、意外とそうでもなかったので、速攻で通常攻撃オンリーに戻しました。“風の刃”が鬼ツヨなので別にいいんですけどね…。 ところでわたくし、攻略は 竜の像(回復&セーブポイント)と共にある! と拳を振り上げて断言できるくらい、“ちょっと進めては戻ってセーブ”を頻繁に繰り返しております。 当然レベルはガンガンあがり、それゆえに大抵1ターンで戦闘が終了するのです。 そうすると必然的に戦闘中 “アイテムを使う” という機会に 全くと言ってもいいほど恵まれません。 ちなみに戦闘中に使用するアイテムはあらかじめ装備しておく必要があり、各キャラ『3種類』までと決まっています。 一応道具屋を見かける度にアイテム補充を心がけていたのですが、いざボス戦に突入し、ここらでいっちょMP回復を…とアイテム欄を表示させてみたらば ルナ いやしの葉・いやしの枝・ツボ押し針 ピノン なごみの雫・いやしの葉・いやしの枝 マルコ いやしの葉・いやしの葉・いやしの葉 ←超無意味な装備 こんな事態になっていて、さすがに頭を抱えたわたくしです。 激しく無意味な装備状態だけど、それでもある意味体力補充は万全と、強気で攻撃オンリーに徹しておりましたら何とか勝てたので結果オーライってことにしときます。 ………自分でも三周目って事実を忘れてしまいそうです。(遠目) 2008/06/29
Revise; 2009/09/21 Revise; 2013/06/22 |